歌いながら:第三セット

第三セット(選曲・制作ちゅう)=(①冬の日②Une petite cantate③ひも、紐のようなもの星のレテ⑤きみの瞳は一万ボルト⑥Blowin’ In The Wind⑦ゆきの季節にキツネ狩りかたづけて⑩Naufragio⑪はままつや⑫特技いち円もの忘れ⑬Sichiliana⑭『夏の終わり』

 

おまけ::冬のど真ん中で、ちょっとだけ『夏の終わり』(詞/曲:ハマショウ) 端折り(清猿吉)

Dもう誰のF#m7心も / 引Gき裂くことなEmんてなA7い / 手Dに入れたF#m7ものみんな / GなくしたってかまEmわない / G残されA7DわずかなBmとき / 静かGにひとA7り暮らそDう / G潮風A7D波の音BmをまくらGに / ひとA7りくらそD

MuseScoreで書いたSichiliana

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MuseScoreにやらせた「シチアーナ」

特技いち円もの忘れ(詞/曲/:清猿吉、ヒントQnS)

わたしの特技は ものわすれ / なんでも わすれてみせます / わたしの名まえ わたしの歳 わたしの子供 / わたしの財産 わたしの電話番号 / なんでも かんでも わすれます / わたしの得意は ものわすれ / わすれてしまって サッパリと / サッパリと この青空の下=なる

 

(詞/曲:日本のちょっと前の男の子供たち集団、端折り:清猿吉) 

はままつや

あべっく Emベッチョの Amハママツヤ / Gあべっく Emベッチョの Amハママツヤ / Dどん Dどん / Amチンコちっと臭い Emウンコうんと臭い Amマンコまっと臭い / Gじゃん Gじゃん / FベッチョべらぼうEmに臭い GベッチョべらぼうEmに臭い / Dどん Dどん / Gあべっく Emベッチョの Amハママツヤ / Gあべっく Emベッチョの Amハママツヤ  / Gじゃん Gじゃん

Naufragio( 詞/曲/歌:Cecilia de Meireles/Alain Oulman/Amália Rodrigues)

1::Pus o meu sonho num navio
E o navio em cima do mar.
Depois abri o mar com as mãos
Para o meu sonho naufragar.
Minhas mãos ainda estão molhadas
Do azul, do azul das ondas, entreabertas.
E a cor que escorre dos meus dedos
Colore as areias desertas.

2::O vento vem, vindo de longe,
A noite se curva de frio.
Debaixo d’água vai morrendo meu sonho,
Vai morrendo dentro do navio.
Chorarei quanto for preciso
Para fazer, para fazer com que o mar cresça
E o meu navio chegue ao fundo
E o meu sonho desapareça

かたづけて(詞/曲/:清猿吉)

C荷をつくった / F赤みを増したCトマトを / F売り荷に C荷づくった / Fこれから Am7それを G売りにAm行く / G売れるといいが F売れるかどうか // G売れても Dm売れなくも / F帰ってきGたら C畑を F畑を D片付けて / G片づけてAm7しまって FさっぱりしたAm冬に G7冬にCしたい

キツネ狩り(詞/曲/:清猿吉)

雨がふっていた / 麦が芽をだしていた / その一日が終わって 日が暮れて 夜になる / その夜が明けて やってきた今朝 / その一日を きょうも キツネ狩りをして すごそう

ゆきの季節に(詞/曲/:清猿吉)

目をあげれば鳳凰山に雪 / 甲斐駒にも雪 / 八ヶ岳はもう前から雪 // 雪の季節 風は冷たい / 人情もつめたい // 懐は寒い / ここを どうやって 生きていこうか / さむいばかりなオレの人生

 

おまけ::Blowin’ In The Wind(詞/曲:Bob Dylan、端折り:清猿吉)

How many roads must a man walk down / Before you call him a man ? /  How many seas must a white dove sail / Before she sleeps in the sand ? /  How many times must the cannon balls fly / Before they’re forever banned ? / The answer, my friend, is blowin’ in the wind / The answer is blowin’ in the wind.

How many years can a mountain exist / Before it’s washed to the sea ? / How many years can some people exist / Before they’re allowed to be free ? / How many times can a man turn his head / Pretending he just doesn’t see ? / The answer ,my friend, is blowin’ in the wind / The answer is blowin’ in the wind.

How many times must a man look up / Before he can see the sky ? / How many ears must one man have / Before he can hear people cry ? / How many deaths will it take till he knows / That too many people have died ? / The answer, my friend, is blowin’ in the wind / The answer is blowin’ in the wind.

 

 きみの瞳は一万ボルト(詞/曲:谷村新司/堀内孝雄、端折り:清猿吉)

G鳶色のひとCみに 誘G惑のかげBmり / C金木GEmAm7 咲く道D7を / G銀色のC翼の馬Gで 駆けてくBmる / C二十G世紀EmAm7ジャンヌ・ダークD7よ / Wh~o G君のひとみはC10000ボルト / G地上に降りたD7最後の天使 / G君のひとみはC10000ボルト / G地上に降りたD7最後の天使)=(※)

GまぶしすぎるC朝に 出会Gった時Bmの / CそんなGEmAm7ときめきを / G知らぬ間にふりCまきG 消えていっBmた / C季節はGずれEmAm7ミストレD7ル / (※)

(※) / (※) / (※) / (※)

 

星のレテ(詞/曲:清猿吉)

 

雨の降る中へ Emすてないで / DM7アタイを  捨てないで / そんなことされたら G7ふやけてしまう

陽射しのなかへ Emすてないで / DM7アタイを  捨てないで / そんなことされたら ひからびG7てしCまう

D7sus4だめなの? DM7こんなに頼んEmでも / 捨てるのね Em捨てられて しまうのね / ああEmああ アンタ 人でなし!

いいわ それなら お返しに / D7sus4とろけて ヒトデになり 海にすむから / とんでって A7星になり G空に光って / D7sus4あんたを Amいいように してやるから / Emふんんん・・・

 

ひも、紐のようなもの(詞/曲:清猿吉)

Gひも ひも ひも / Dひものうた / Cららら ら~らら Gららららら / Cひものうたを はGじめます / Cららら ら~らら GららららC

Gひも E紐のDようなもの Cそれは G夏の野原の青C大将 / Gでも D青大将は Gへびです

Gやくざな Dお兄さんが Am女のひとの Emひもになる / Fそういう話を Dききますが / Emでも D7sus4お兄さんは ヒトGです / D7sus4ヒモと言われるが Dひもじゃあない

G臍の緒は ひもですか? / Dそうかも しれません / G赤い糸は ひもですか? / Dそうかも しれません / G電線は Emひもですか? / D7sus4そうかも しれません! / G水道D7sus4ホースも ひもでDすか? / Gいいえ!

Dいいえ / C輪切りにすれば チGクワです /  Amう、ふ、ふ ふ~、ふ、ふ、Gふ~、ふ、ふ、ふ / Cじゃあ、G7ソバに ウドンに Dスパゲティは? / Gはい, はい、はい、 / DひもみたいなCものですが Gみんなそろって Am麺類だ

Gわたしは いつも Emなにか / Amなにか DひものようなもGのに / Am絡まれて F嬉しくも Em苦しみながら  DいきてGきましたAm

Dひも ひも ひも / Gひものうた / Emこれで Dひものうたを Gおわります

作業中!!!

(Auteurs et Compositeurs et chanteur:Barbara=詞/曲/歌:バルバラ) 訳詩・端折り:清猿吉・cp2::

参照

Une petite cantate(これはほんもののBarbaraです!)

①:: DUne petite Emcantate(ちょっとした うた が) / DuG bout des doigts(ゆび先から) /  DObsédante et malaEmdroit(うるさく そして 不器用に) /  GMonte vers toEmi(あなたの方へ のぼっていく) / EmUne petite cantaA7ta(ちょっとした うたよ) / GQue nous jouionA7s autrefois(あなたが むかし うたっていた やつよ) / G Seule,Em je la joue, A7maladroit(ただただ いま わたしの口から 不器用に) / DM7Si, mi, la, ré, sol, do,D fa(しみられそどふぁ)

「DM7」の画像検索結果DM7

②:: DCette petite Emcantata(それは ちょっとした うた) /  Fa, Gsol, do, fa(ふぁそどふぁ) /  DN’était pas si malaEmdroit(そんなに わるい もんじゃなかった) / GQuand c’était toA7i(あなたが やってたときにはね) /  EmLes notes couraient faciA7les(音は 簡単に 走ってた) /  GHeureuses au Embout de tes A7doigts(しあわせに あなたの 指先から) /  GMoi, j’éEmtais là, malhaA7bile(わたしと言えば 不器用に そこにいただけ) / DSi, mi, la, ré, Emsol, do, fa(しみられそどふぁ)

③:: DMais tu est partie, Gfragile(でも あなあたは 粉々になって 行ってしまった) /  EmVers l’au-delà(むこうに 向かって) /  GEt Dje reste, malhabEmile(そして わたしは 不器用に 残された) /  DFa, sol, do, Emfa(ふぁそどふぁ) /  GJe te revois souDriante(わたしは 思い出すの あなたの笑顔) / G Assise à ce Dpiano-là(そこに あった ピアノと一緒にね) /  A7Disant “Gbon, je joue, Dtoi chante(あなたは言った 「いいわ わしが弾くから あなた うたうのよ」) /  A7Chante, Gchante-la Dpour moi”(「歌って、それを歌って、私のために」)/ DSi, mi, la, ré / DM7Si, mi, la, ré / EmSi, sol, do, fa(しみられ / しみられ / しそどふぁ) / (×2)

④:: EmOh mon amie, A7oh ma douce(ああ わたしの友 ああ わたしの 親友)/ A7Oh ma si petite à Dmoi(ああ わたしの 親愛なる 友だち)/ EmMon Dieu A7qu’elle est Ddifficile(ああ 神様 歌うのは なんてむずかしんでしょう) /  EmCette cantate A7sans Dtoi(親友 なしでは むずかしい うた)

⑤:: DUne petite prière(それは ちょっとした 祈り) /  EmLa, la, la, la(らららら) / DAvec mon cœur Empour la A7faire(わたしの 心で つくった) / Em Et mes A7dix doigts(そして わたしの 十本の指でつくった) / DUne petite prière(それは ちょっとした 祈り) / EmMais sans un A7signe de croix(でも 十字は 切らないの) /  EmQuelle offense, A7Dieu le père(なんという 罪 父なる 神への) /  EmIl me le A7pardonnera(でも 神は 許すわ) / DSi, mi, la, ré  /  DM7Si, mi, la, ré /  EmSi, sol, do, fa(しみられ / しみられ / しそどふぁ) / (×2)

⑥:: DLes anges, Emavec leur tromA7pette(天使たちが かれらの トランペットで) /  DLa jouerons, Emjouerons A7pour toi(奏でる 奏でる あなたに) /  DCette petite cantata(それは ちょっとした うた) /  A7Que nous EmjoueionA7s autrefois(あなたが むかし うたっていた ものだけど) /  DLes anges, Emavec leur tromA7pette(天使たちが かれらの トランペットで) /  DLa jouerons,Emjouerons A7pour toi(奏でる 奏でる あなたのために /  EmCette petite canA7tata(それは ちょっとした うた) /  DQui monte vers Emtoi(あなたの方へ のぼっていく うた) /  DCette petite cantata(それは ちょっとした うた) / EmQui monte vers A7toi(あなたの方へ のぼっていく うた) / DSi, mi, la, ré  /  DM7Si, mi, la, ré / EmSi, sol, do, fa(しみられ / しみられ / しそどふぁ)

 

 

冬の日(原詩:西脇順三郎・編詩/曲づけ:清猿吉)

E荒れはてたAm季節に / E果てしないAm地平を / FさまよいAm歩いて / E7sus4さんざしの生垣を Amめぐらす村Gへ / D7GAmこんだ

F夏の終りに Am薔薇の歌を 歌った Eあなたが Amあなたが / Dm7身の破滅を GEいてAmいる / F鍋を煮る Am焚火から / D7むらGさきAmけむりが EたなびAmいている

F梨のような花が G藪に咲くEまで / G猟人やE釣人と Dm将棋をEさしてAmしまつて / GすべてをAmなくした そのわたしが  今宵こそ / GささげたAm

E7生垣をめぐり C蝶とれるAm人のため / F7迷って来る A7かわせみAmと GあなたAmため / Cはてしない AmこのG冬のAm日のため

Eこのうたを DmささげAmたい / C蝙蝠傘Amのような C柄の長いコップに / AmさんざしのF実と Am涙をCAmれてG

参照曲

16世紀イタリア作者不詳の「シチリアーナ」(リュート:平田平八)

バッハの「シチリアーナ」(フルート:ペテ・リラ、チェンバロ:?)

フォーレの「シチリアーナ」(チェロ:ジュリアン・ロイド、ピアノ:?)