日別アーカイブ: 2018-02-10

きょうの予定は?【①出/駅15点・・・②③④作/ヌカとり散布、庭の片付け・・・⑤他/チェンソーの刃入手・・・】です!まあ、やることもそんなにないんだ・・・。

  • 一日は二十四時間で、一年は三百六十五日だ。
  • こんなのもう、どうしようもない。
  • 何をしてその二十四時間を埋め、それで一年を作り、それで一生ができ、そこに生きた人格もその時代の中に作られてしまう。
  • だが、ヒトの一生は生まれてすぐ終わってしまうものから百年ちかく続くものまでいろいろある。
  • ヒトといっても、それを個人とするのか人類とするのかではまったくちがって、個人では長くても百年前後だが、人類ではもう三十万年くらい続いていて(と教わりました)、まだ終っていない。
  • それがいつまで続くんだろう?
  • ::三十万年の人類史での「食い方」はほぼ「狩猟採集」によってである。定住などしていなかった。数十人の集団をつくってあっちに行ったり・こっちへ来たりしながら、歌って踊って暮らしていた(そう教える人がいますから)。現代のアフリカや南米のアマゾンにもそうした暮らしを続けている少数の人が、まだいる。こうして食っていた当時の世界人口は五百万人くらいと推定されている。
  • ::この三十万年の終わりの方で定住がはじまる。メソポタミア文明・エジプト文明・インダス文明・黄河文明がそれだ。みんな大河のほとりだった。それが一万年くらい前のことだ。
  • ヒツジやウシを飼って小麦や米の栽培をして食ったのだ。この辺から人口が増え始め、都市ができ、身分が出来始める。人口の増加はなんといってもこの流れの中の産業革命以後が激しい。
  • 家畜を飼ったり、作物を栽培したりすることは、そこにある本来のものではなく、そこにはなかった人為だったというわけだ。
  • この人為が繁栄をもたらした。
  • ::そして、それが、これから、どうなるのか?

まあ、そんな感じです。㋐によって作られたヒトの身体を「本来的身体」。㋑ではその本来の身体を文明に(人為に)「適応した身体」として生き延びてきました。文明は「本来のもの」ではなく、「適応すべきもの」だったのです。そして文明の特徴はその変化が激しく、本来(=自然)ではないことだ。人類の繁栄はこの人為に在った。じゃあ、その先、㋒ではどうなるんでしょうか?

自己解体的身体っていうらしい。つまり、滅びるってこと。

こんなものの見方もございます。賛成するにしても反対するにしても「本来」「適応」「自己解体」の三分類は役にたつように思われるが、いかがでしょうか?

きょうの英語::What kind of body do you live? Original one? adaptation one? or self-disassembly one?

きょうの四小節::18210///『ういすきーがお好き』和音づけ?

苦しみながらヤッテまっす。ここまできても、まだこの曲での主要三和音がなんなのか掴めていません。試行錯誤しているだけ。