日別アーカイブ: 2018-02-20

きょうの予定?【①出/小麦発送29㌔ ②③作/精麦30㌔④作/駅荷揚げ・・・⑤他/旅行準備・・・】

きのう何した?【①②③④作/~~燃やし、庭切り落とし枝片し・・・ ⑤他/特になし・・・】

  • 今年は海外旅行はナシなので、ご近所挨拶などしていない。でもあしたからちょっとルスにします。その辺をちょっと旅行してきます。九州です。名目はQnSの還暦祝い。
  • ホントを言うとQは何とかっていう、とてつもなく高い九州のデザイン列車「ななつ星」に乗りたかったのですが、予約がぜんぜん取れない。百倍くらいの競争率なんだ。次に乗りたかった「湯布院の森」も災害の影響であきらめた。
  • あきらめばかりのQの人生。あ~。オレと一緒になったのもあきらめてだった。
  • それで、みんなあきらめて、単純な九州旅行になりました。
  • 途中から兄ちゃんも来ます。兄ちゃんは、途中でまた抜けます。なにしろ妹の還暦祝いだから来ないってわけにいかないんだ。
  • あきらめて付き合ってください。
  • そんなんですがよろしく。

 

  • そんなことより、今朝、局へコムギの発送に行ったら「来月から送料値上がりだ!」とかいって、料金表を渡されて、説明をされました。
  • ウチは120号って大きさの荷が多いが、これが1,220円から1,570円になり、しかも25㌔を超えると500円の追加料金になる。結果1,220が2,070になる。
  • ひどい。コクだ。
  • 25㌔以下の荷にして、なんとか120号をいくらかでも小さくすることが必要だ。
  • 商売しずらくなる。
  • あ~。と嘆くオレだ。
  • そんなことを嘆いていたら・・・。

 

  • 「オマイ! オマイと一緒にいると気が滅入るぞ! 何がヤダとか、トシをとってしまったとか、老人になったとか、人情が冷たいとか、ふところが寒いとか、ションベンがむったとか、トモダチがいないとか、死にそうだとか、郵便が値上がりするとか、そんなことばっかりだ。もっとウキウキするようなことを言ってください!」
  • と要求するQnSなのだ。

 

みなさん。ちょっとお伺いしますけど、ウキウキするようなことを言う人を信用できます? TVコマーシャルなんてみんなウキウキするようなことばっかりいってるよ。なにが「ハズキルーペでよく見える」だ! 買いたくなるじゃねえか。そんなん誰かが儲けるためにする言葉の使い方でしょう。ったく!

ロシアの吟遊詩人ブラート・オグジャワなんてウキウキすることなんて言わねえぞ。仏蘭西のシャンソニエ、バルバラだって言わねえぞ。いつもみんな半ベソだ。ヒトラーはそいうことを言って気炎をあげたけどな。アベ君なんかどうなんだろう。

オレは嘆く。人生は苦しい。生きていくのは容易ではない。それだからこその喜びもある。金持ちや権力者や恵まれた者にはこれは無縁だろう。そちらはアソウ君やトランプ君やキンペ君やジョンウン君やハトヤマ君にまかせる。ちっとも羨ましくない。あなた方の人生とオレの人生は交わらない。世界はそう仕組まれている。悪しからず。

ついでに言うとハブ君やハニュウ君やフジイ君とも、残念ながら、交わらない。あれらはみんなモノに憑かれた者の幸運だろう。こちらはジュッパひとからげの、ありきたりを生きている。(でも、オレ、ハブ君の揮毫した扇子は持っていますから、交わらないとも言えない。アソウ君よりは交わる。)

一言で言えば自分の不条理を苦しみながら(しかし、よろこんで)生きればいいのだ。それ以外に手持ちの資源がない。

きょうの英語::can you believe a person who always says something to be excited?

きょうの四小節::18220///『』