きょうの予定は?【①出/・・・ ②収/ゴボウ、フキノトウ、ぎんな・・・③荷/ゴボ、とう、ぎんな・・・ ④作/小麦追肥、麦ふみ、マルチ整理・片付け、ニラ移植、・・・⑤他/特になし・・・】です。

  • あ~!
  • 何をどうしていいか分からず、「あ~!」と嘆いてみた。
  • それは言語使用として何をしたことなのか?

言語使用よりもっと一般的で抽象的なのは行為だ。だから、言語使用の内包(=抽象)として行為があり、行為の外延(=具体例)として言語使用がある。

オレが「あ~!」と嘆くことは何かの行為をしたということなのである。

それは、このようなブログを「書く」という行為を行うためであることは言うまでもない。

つまり、行為には言語使用をその行為の構成要件とするものとしないものがあるということだ。しかし、どちらにしても、それが行為であることに変わりはない。

が、そのように行為を分節しているのは、またしても言葉なのである。こうして行為と言葉は互いにやり取りする。書くという行為と、その行為を書くと名付けること(=言語使用)のやり取りのことだ。言語行為論はこの事情を見落として、事態を単純化してしまっている。その分わかりやすいが。

いったい、人間のする行為とは何か? それはどんなふうに語り得るか?

きょうの英語::What is an act?

きょうの四小節::18313///