日別アーカイブ: 2018-03-29

きょうの予定は?【①出/駅35点、全粒粉50㌔配達・・・②収/こまつなばな、ぎんな・・・③荷/ごぼ、こまつなばな・・・④作/育苗ハウス内片づけ(床敷、Q畑種まき、プール整備)、ゆり根収穫、ヤマイ収穫溝切り、ごぼ収穫溝切り・・・⑤他/QnS「パン」に出かけ・・・】です。

きのう何した?【①出/・・・②収/・・・③荷/ゴボ、小麦全粒、とがら、ぎんな・・・④作/小麦精麦60㌔、同製粉50㌔・・・⑤他/;ゲンタ来=風呂釜修理☚さんまんえん・・・】でした。

メモ::言語論的第165番::記号論?言語論?どうなてるの?

  • このところ森友と貴乃花が話題だ。
  • 森友問題とは、財務省理財局がカゴイケ君に瑞穂の国記念小学院の学校の建設用地を八億円もの値引きしてをして売却したことが何故なのかである。
  • 六億円で買いたい者はあったのに、それよりずっと安い1億3,400万円で売ったのはなぜかという疑問である。
  • そのことが国政段階で問題になっている。
  • なぜか?
  • その国有財産を管理する財務省理財局の行政の適切さが問題にされている。
  • 本来の価格から値引きされた分の損失を出したことの責任が、財務省を監督する内閣に及び、内閣の長である総理大臣アベ君に及ぶ。
  • というより、財務省はその内閣の顔色を「忖度して」そのような売り払いをしたのではないかと疑われているのだ。
  • その内閣を作ったのは自公だから、この責任は自公に及ぶ。
  • そういうアベ政治を許さない。
  • というのが野党側(民進、希望、共産、維新、社民・・・など)である。
  • いったいぜんたい、何が起こっているのか?
  • そこへのアキエ夫人(内閣総理大臣アベ君の奥方)の関与が圧倒的におもしろい。
  • 言語論的にはアキエ夫人で行きたい。
  • なにしろ「だれだれの奥さん」という社会的立場は身近だからだ。ウチの隣にだってそんな女子はゴロゴロしている。
  • オレにもそういう女子があり、その名はQnSである。あ、今くしゃみした。
  • 一方、総理とか党首とか高級官僚なんて見たことも話したこともない。なんだか遠い人で、そういう言葉として知っているだけである。

 

  • そして、アキエ夫人。そのアキヘ夫人とは、誰かによって作られた(詩とか小説とか演劇台本とかと同じ範疇に入る)「文学作品」なのである。常識からはかなり離れるが、ここではそういう立場をとる。
  • ウチの隣の奥さんも「文学作品」には違いないが、アキエ夫人とは違う作品だ。
  • アキエ夫人は文学作品であると同時に、名辞(=単語)であり、命題(=文)でもある。
  • そうなると、アキエ夫人は「言葉」なのだということになる。
  • それが言葉であるなら、言葉は誰かによって語られなければならない。

 

  • 言葉は語られることによって言葉となった「何か」なのである。
  • そして語られるとは、「それ」を使って、問われる、考えられる、発せられる、書かれる、挨拶される、怒鳴られる、注文される、などのことである。
  • その「それ」が何で、その「何か」が何なのかを言い当てれば、それは一つの言語論だ。
  • それがアキヘ夫人を言葉として考えるこの文の目的である。
  • それをやってみたい。
  • 言葉と思われているものを、物にまで拡張してみたい。
  • いや。物と言葉が未分化のまま一体化している世界のありようを描いてみたい。
  • そうすることは何をすることなのか?
  • それが出来るのは言葉だけだ。
  • 「それ」「何」?

 

アキエ夫人の言語論を(または記号論を)考えてみたい(=作ってみたい)。貴乃花の方も言語論的・記号論的に考えられるが、問題として面白くないので省く。国政の方が面白い。その中でもアキエ夫人がずば抜けておもしろい。そのおもしろさの理由がなんなのだかわからないが、おもしろい。そう感じている。

さて・・・。(忙しいのでまた後で)

 

きょうの英語::Since I am busy, so I will put off to tell the matter after when I will have the time.  The matter will be able to tell by Linguistics or Semiotics.

きょうの四小節::18329/// “I will put off to tell the matter after when I will have the time. “

アカペラでピャと歌って二十二秒で済ませた。楽譜を書く勉強を省いた。なにしろ忙しい春の農民ですから。