日別アーカイブ: 2018-05-12

きょうの予定は?【①出/駅25点・・・②収/・・・③荷/ゴボ・・・④作/jジャガ追肥、ゴボ追肥、苗管理(4/23もの管理(温度・水管理)・5/1もの苗管理(温度・水))、とまフレーム解体(☚継続作業中)、鉢上げ用鉢(鉢土づめ器材準備)、トマ畑切り出し準備、・・・⑤他/資材調達(管理機の刃3枚、HKnMの刃交換用36枚セット)・・・】です。

  • 別に・・・。
  • 特別にどうしたこうした、ということはありません。

きょうの英語::There is not any particular special things.

きょうの四小節::18512///「・・・」何しようか? 和音の方やってみようか?  音階の勉強はこの辺で諦めて、今度は和音の方に移ってみたいです。

和音を意識して書いてみました。じゃあ、和音て何?

和音とは『高さの異なる二つ以上の音が同時に響くときの合成した音をいう』(楽典)。そういう訳で、和音は無数にある。が、「三の和音」と「七の和音」が大事そうだ。

三の和音::『ある音の上に三度づつ、二つの音を重ねたもの』。計三つの音が重なるので「三の和音」=「三和音」

七の和音::『三和音の上に更に三度の音を一つ積んだもの』。この『更に三度上の音』が根音からみて七度上の音になるので「七の和音」という。

問1::ある音の上の三度上の音ってなんですか? 答え::例えばある音がドなら、ミが三度上の音である。レは二度上の音。ファは四度上の音。ドにドを重ねれば一度上の音(=自分自身の重ね)である。そのミの3度上の音はソである。こうして「ド・ミ・ソ」の三和音ができる。そのソの上に更に三度上の音シを重ねて「ド・ミ・ソ・シ」とすれば七の和音となる。この根音のドを、他の音に置き換えても同じように三の和音と、七の和音ができる。一オクターブの中には十二の音が区別されているので、そのいずれの音を和音の根音としても三の和音と七の和音があることになる。

問2::3度と言っても、長3度、短3度、増3度、減3度とありますが、それは何が違うの? 答え::???。 今回は、この答えを得るための勉強としたい!

問3::そもそも「度」って何? 答え::二つの音の隔たりを表す言葉。自分は自分自身と「一度の隔たりがある」。自分がドなら、ドはドと一度の隔たり。ドとレは二度(長二度)の隔たり。ドとミは???。わ~かり、ません!

問4::「隔たり」って距離ですよね。音と音の間になぜ距離があるのですか? 答え::距離なんかありません。が、距離はわたしたちが日常的に経験するものです。遠いだの近いだの一メートルだの42.195㌔だのと・・・。その経験を使って音の周波数の違いを理解しようとする比喩です。それが「度」の正体だ(と、思うです)。

問5::隔たり(=つまり「度」)の観点から楽譜についてなにかコメントせよ。 答え::西洋音楽では現在五線譜が用いられるが、そこに五本の線が区別されて現前するとは、取りも直さず隔たりの可視化である。音は聴覚に捕らえられるものなのに、そこに視覚がとってかわるのが楽譜だ。

なんだか大変そう・・・。でも、理解できれば、かなりいい線まで行ける。そう思う。がんばろっと!

先ずは色々な「三度」からだ。