日別アーカイブ: 2018-05-15

きょうの予定は?【①出/・・・②収/・・・③荷/ごぼ・・・④作/鉢の土詰め(320/2200から~800/2200まで)、苗管理(4/23もの管理(温度・水管理)、初防除(コサイド2gマラソ1gアファム2g/2L希釈で)・5/1もの苗管理(温度・水))、とまフレーム解体(☚継続作業中)、トマ畑切り出し準備(HKnM掛け、ピン打ち)・・・⑤他/QnS買い物・支払い外出・・・】です。

  • いい天気!
  • 農民、頑張る!
  • ・・・

きょうの英語::I, who is a farmer, is doing his best.

きょうの四小節::シリーズ「和音の勉強・・・」

ギタの和音から推し量ってAmはACEの音の重ね。AはAC♯Eの重ねらしい。きょうはAmだったものをAにしてみた。幹音は何も変えていない。

そしてA~C間が短三度で、A~C#が長三度ではないかと思うようになった。しかし、A~E間の離れは五度のままである。

度数::『度数には二つの系列がある。完全系の度数は1,4,5,8度。長短系の度数は2,3,6,7度。完全系の度数が「長」または「短」になること、およびその反対に、長短系の度数が「完全」になることは絶対にない』(楽典)。

何でないのかは書いてない。 ‟MuseScore”のキーボードで全ての三度の隔たりを叩いて観察してみると、三度の隔たりの中に黒鍵が一個ある場合と二個ある場合があるのが分かった。一個の場合「短三度」、二個の場合「長三度」なんじゃないかな。A~C間には黒鍵が一個。だから短三度。だからAm。ってことでどーだ? これもあまりあてにはできない。黒鍵じゃなくて、三度離れた音の間に半音がいくつあるかの方がもっともらしくなりそう。A~C間には二個、A~C#間には三個の半音が挟まっている。二個なら短三度、三個なら長三度。こちらの方がもっと、もっともらしい。

ということは和音の三度の音の積み重ねは、長短系の離れなんだ。しかし、A~E間は五度だから完全系の離れだ。

マイナー(和音)とメジャー(和音)::完全五度の離れの中で下が短三度・上が長三度で構成されているものをマイナー、下が長三度・上が短三度で構成されているものがメジャー(らしいぞ)。