日別アーカイブ: 2018-05-28

きょうの予定【①出/・・・②収/・・・③荷/・・・④作/苗管理(4/23もの、5/1もの苗管理(水やり、正確に数かぞえ二本立て苗120本追加作り、追い播きもの鉢上げ、)、不耕起畑マルチ張り(10/12から12/12=完成まで)、ゴボ畑除草☚途中、ネギ畑づくり、同植え付け開始・・・⑤他/・・・】です。

  • 三年くらい前から麦にコクゾウムシが出るという指摘を頂いている。
  • 去年収穫の麦には一袋あたり三十本程のトガラを入れて保管している。トガラのカプサイシンを利用してコクゾウを忌避する狙いだ。いまのところコクゾウはでていない。
  • が・・・。
  • この保管している袋にどこからかコクゾウがたかって来るのである。見ればすぐ油箱(牛乳パックに食用廃油をちょっと入れたもの)を当てがって駆除している。
  • そればかりではない。
  • オレの寝ている布団の枕元にコクゾウが這っていることもある。
  • コクゾウの生活環ってどうなっているんだろう?
  • 外の木の幹で越冬するとかの話もあるが・・・。

コクゾウで困っています。打つ手は「15度C以下低温保冷庫」が有効と知られているが、そんな設備投資をするほど麦で儲かっていません。どうしたものでしょうか・・・。

きょうの英語::I’m in trouble about a grain weevil which are attacking my Wheat.

きょうの四小節::18528::『桃色吐息』で勉強だ!

記憶を頼りに、その先をE minor (ホ短調)で採譜してみた。三、四小節めはなんだか合っていないような気もするが、まあこんなもんだった、ってくらいのもんだ。

音(メロデー)の記憶。

記憶と言っても、この記憶は不思議だ。相対音感としての記憶なのである。言葉の記憶ととてもよく似ている。E minor でなければいけない、という絶対音感の記憶ではないのだ。

実を言うと、採譜のためにギタを使っている。記憶にある音(メロデー)をギタで単音で弾きながら、「ラララララーラー、ソーラーミーー」などと一回言葉にして、それを譜に書いている。ギタの代わりにリコーダーとかハーモニカとかキーボードなんかでもいいのかもしれない。五線譜だけではどうにも書けない。五線譜を見ていても音が聞こえてこないです。

そうすると、頭の中に浮かんだメロデー(記憶でも創作でも) ➡ 楽器で確認 ➡ 言葉にする ➡ 譜に書く、の順なのだ。

そして「楽器で確認」の部分は「外国語ができる」とよく似ている。

その楽器は声でもいいはずだ。しかし声は身体の使用によって出されるわけだから、その声は身体を楽器として出される音である。これは極め付きの困難である。何が困難かと言えばチューニングが困難なのだ。だって相対音感しかないんですから・・・。ピアノなんか調律師が一度調律すれば半年とか一年とか持つんでしょう?リコーダなんかバカの一つ覚えです。ギタはその都度調弦します。オレの声なんかチューニングの仕様がありません。その場の気分で音が出てしまう。一定しません。