月別アーカイブ: 2018年6月

きょうの予定/ 朝から激しく雨降っている【収/・・・荷/・・・出/・・・作/QnS“(-“”-)”;ゴボ(除草)☚雨ふってる、トマ(誘引・芽掻き・下葉掻き)、麦(乾燥かき混ぜ)・・・猿🐒;小麦(精麦60㌔、製粉50㌔、コクゾウ虫駆除)、ライ麦(収穫☚雨降ってんの!)、トマ(セパ吊り☚途中、誘引・芽掻き・下葉掻き)、ゴボ(除草)☚雨ね・・・喫緊課題(麦畑収穫前点検☚収穫しながらやってる、ネギ畑作り・・・他/・・・】だ。

  • 朝から雨が激しい。
  • 梅雨だから仕方がない。
  • 「仕方がない」とは諦めることだ。
  • この「諦める」のに言葉は必要なのだろうか? つまり「諦めました」と言語使用したとき諦めたのだろうか。
  • 猿が熟れたカキの実を取りたいとき、その柿の木の下にドーベルマンがいれば猿は取るのを諦めるだろう。このとき猿は言葉を使って「諦めた」のだろうか。
  • 言えることは、この猿は自分がそれを諦めたのかどうかを知らないまま、その場を去るという事実を生きるということだろう。
  • 今、事実と言った。この事実は、それを見ていた人が言葉を使って「あ、バカ猿、あきらめてやんの」と言語化して「作った」事実だという事が大事だろう。それはそれをそう言語化した人間にとっての事実なのだ。
  • 猿はそんなことやらない。ただ、なんだか具合が悪いので去る。つまり事物に従っている。または猿自体が事物であるしかない。
  • 人はなんのためにそれを言語化するのか。
  • 事実を作るためだ。猿は事実が作れない。事物を生きるのみ。猿には事実がない。事実は作る以外にない。そのために必要なのが言葉である。
  • 事実に(=だから、言葉に)従うと利得することができる(こともある)。猿にカキを取られたくない人は柿の木の下に犬を置くだろう。ドーベルマンの代わりにシバでもいいだろうがチンだとどうか。パピヨンではだめだろう。猿にバカにされていたぶられ、カキは盗られる。
  • そして、このようなことを他者に先駆けて言語化した人は、その言語化したものが交換資源になる(こともある)。だから多くの人が「物書き」や「講師」や「先生」や「小説家」や「詩人」や「評論家」や「ジャーナリスト」になりたがる。これは科学者でもテツガク者でも同じことだ。他者に先駆けて言語化することを争っている。
  • それも労働である。

『世界とは、そうあることのすべて』(ウッドゲンシュタイン)で、『そうあること』とは『事実の総体であり、事物の総体ではない』のです。

では問題。何か世界の外に在ることを言えますか? 無意識とか構造とかはどうでしょうか?

答え::『語りえぬこと』が世界の外に在ることです。世界の外にあるのは『語りえぬこと』です。それを猿の例で示しました。

無意識も構造もそれなりに語られてきました。これからも語られ続けるでしょう。まったく、無意識と構造こそ人類の永遠のフロンティアだったのです。

このフロンティアこそ歴史を産むものでした。歴史とはこのフロンテアの開けのことだった。石器を持ち陶器を作り麦を栽培し羊を飼いながら国家を作り、人間は歴史を始めた。そのように無意識と構造を開いた。いまはそれが電算機にまできている。そのうち宇宙エレベータを持つだろう。そういうことだ。

猿の場合を参考にしてください。猿にはそのこと(=柿の木に下にドーベルマンがいること)は『語りえぬこと』だった。だから『沈黙して』その柿の木(=その場=歴史の場)を去り、カキの甘味の味わいをあきらめた。その事物を生きている。猿にあるのは事物であり事実ではない。

事実とは物語のことだ。かつて太陽は地球の周りをまわっていた。月も星もそうだった。それがいつの間にか地球が自転していて、見かけ上そう見えるだけだという物語に変わった。どちらであるにしろ言葉を使わずに物語(=事実)は作れない。猿は事物を生きるがわたしたちは事実を生きる。「カキは欲しいが、木の下にドーベルマンがいるので危険だから近づけない。したがってカキは諦める」などと猿は語らない。そこに猿にとっての『語りえぬこと』がある。

わたしたちにもある。無意識と構造の向こう側にである。しかし、語られて開かれたものはこちら側にあり、事実なのだ。

絵の具でもギタでも物語は作れない。言葉が必要である。だけど絵の具で文を書かないでくださいね。それ反則だってば!絵の具なんですから絵を描いてください。

でも、文を絵として描いた場合はどうなるんでしょうか・・・。誰かがそれを絵と知らず文として読んでしまうかもしれない。

  • え~と、ところでオレは何を諦めたんだっけ?
  • ライ麦の収穫です。
  • 麦が雨で濡れているから。
  • そういう事実なのである。

きょうの英語::The world is all that is so.

きょうの四小節::18628///May fifth / (詩先の場合)

余力がありませんでした。

きょうの予定【収/雨・・・荷/・・・出/駅15点・・・作/QnS“(-“”-)”;ゴボ(除草)☚雨ふってる、トマ(誘引・芽掻き・下葉掻き)☚途中、麦(乾燥かき混ぜ)☚三回やってた・・・猿🐒;出荷、ライ麦(収穫☚雨降ってんの)、トマ(予備苗捨て植え、誘引・芽掻き・下葉掻き)、マクワ(下葉掻き)、キウリ(下葉掻き・誘引)、キク(誘引)、スイカ(誘引)、ゴボ(除草)☚雨で濡れてる・・・喫緊課題(麦畑収穫前点検☚収穫しながらやってる、ネギ畑作り・・・他/・・・】だ。

きのう何した?【④作/QnS”(-“”-)”;(ジャガ・エンド収穫、エンド荷づくり、乾燥ライ麦掻き、ゴボ畑除草)・・・猿🐒;(ジャガ収穫、一花房トーン付け、ライ麦収穫)・・・】

おととい何した?【④作/QnS”(-“”-)”;(ジャガ・ニンニ収穫、ゴボ畑除草)・・・猿🐒;(ジャガ・ニンニ収穫、ゴボ畑除草、ライ麦収穫☚麦の収穫が始まりました、一花房トーン付け)・・・】

  • 全身筋肉痛だぜ。
  • ついでに疲労困憊さ。
  • それでも一晩寝れば回復して、また働ける。
  • やってる内容はライ麦の収穫でっす。今年は小麦からじゃあなくて、ライ麦の収穫からはじめている。
  • ライ麦の収穫にはコンバインが使えないので、なんだか相当な肉体労働だ。
  • でも、オレ、肉体労働が好きです。頭脳労働(または神経労働か)なんて遊びだけにしておきたい。ウッドゲンシュタインなんかも肉体労働が好きで庭師になったりノルウエーで農民やったり(しそこなったけど)もしてましたっけ。
  • 肉体労働って、そのうちみんなロボットにとられれちゃうんですかね?
  • だけどタクシードライバーって肉体労働? それとも頭脳? これそのうち無人タクシーにとって代わられるらしいですよ。 ストリップダンサーは何労働するの? ロボットのやるストリップってどうよ? それ見てニヤニヤしているオレって気持ちわりい。

労働についてどう思いますか? 労働って言えば労働者って言葉がありますが、奴隷が労働者にとって代わられるいきさつをご存じですか? 奴隷より労働者の方が使い勝手がよかったからです。奴隷には住む場所と食い物を与えなくてななりませんでした。一方労働者には金を与えりゃいいんだから簡単だった。それも奴隷よりヒドイ暮らししかできない程度に。イヤなら来なくもいいですっても言えたし。奴隷にはそうはいかない。 食わせて生きさせておかなきゃ損してしまう。死なせりゃ損だが、そうかといって一生面倒見るのも損。そこで何年でつかい切るかが問題になり、七年とかが言われた。労働者にはそういうことがない。「あんたにやってもらう仕事はありません」で済む。

奴隷とか労働者って社会的立場がまだない時代には人はいったいなんだったんですかね? 農民とか猟師漁師ですかね? 大工とか陶工とか? 芸人なんかも?

その労働者が権力を持って社会運営の主体になろうって運動がありました。社会主義・共産主義運動です。言い出しっぺのマルクスが有名です。レーニン、モウタクトウなどが実地主導しました。追従者はどのくらいいたのでしょうか・・。オレ自身もそうでしたけど。傷つくなあ。

これから労働はどうなるの?

なにはともあれ『労働は価値の源泉』です。わたしたちはその価値を交換して暮らしている動物です。それを交換する市場を公共としてどう作るかが問題だろう。TPPとかFTAとかEUとか一帯一路とか・・・。こうなって来るとなんだか政治っぽいけど。 が、市場は「出来るにまかせる」ってのも解決策の一つ。・・・そうもいかないか・・・。市場でのルールはあれこれ多いし。

きょうの英語::We are the animal exchanging our values which are created to work.

きょうの四小節::18627///May Fifth /(詩先の場合)

やる余力がありませんでした。

 

 

きょうの予定【収/ニンニク☚昨日の続き、ジャガイ20㌔ほど・・・荷/・・・出/・・・作/QnS“(-“”-)”;(収穫、ニンニク作り、作業場片付け清掃、ゴボ畑除草)・・・猿🐵;(収穫、ゴボ畑除草、トマ一果房ホルモン付け、作業場片付け清掃)・・・喫緊課題(麦畑収穫前点検、ネギ畑作り・・・他/・・・】だ。

  • ニンニクの収穫を終えた。品種は「ホワイト六片」。
  • 農業新聞で太田の卸値を確認する。
  • ALでキロ1500~1200円で取引されている。
  • 三十㌔ほど取れたから卸値で四万五千円ほどだ。
  • 卸売市場に出すのではなく直売所にだすのだが卸売価格は参考にする。卸売価格よりちょっと高いところをねらう。
  • なら三百㌘で480円くらいの値付けでどうだ?
  • 売れるかな?
  • ジャガイモの収穫もちょこちょこやってます。忙しいからまだ売りには出しませんけど。やっておくんだ。
  • その日のために。

みなさんの「その日」とはどんな日ですか? そのためにやっておくことは何? オレの場合、その日とは「少しの金を得る日」で、そんためにすることが「ジャガイモやニンニクの収穫」です。 そのためにスルことがあるのはイイコトです。 どんなにセコくても。あ~・・・。貧農。

「嘆くんじゃあねえ!!」

誰? オレを叱るのは?

きょうの英語::Do you like a garlic?

きょうの四小節::18624///”May Fifth” の作曲?/(詩先の場合)

英語部分を終えた。終えたと言ってもよく出来ているとう気はしない。あしたから日本語部分だ。こんなん、ギタ抱えて和音を付けていけばその場で歌えちゃうんだけど、勉強、勉強、書く勉強。書けなきゃ一丁前じゃあねえ(と、思っているオレですm(_ _”m))。

・・・そうか。初めに歌っちゃて、それを譜に起こすっててのも勉強になりそうだな。

日本語部分はそれでやってみようかな。