日別アーカイブ: 2018-09-20

きょうの予定【①出/駅(15)☚猿(_ _*)/・・・②収/(とま・なす・はなおくら)☚QnS“(-“”-)”猿(_ _*)/・・・③荷/(とま・なす・はなおくら)☚QnS“(-“”-)”猿(_ _*)/・・・④作/草(HKnM)、トマ畑(つる捻転・下葉落とし・誘引・芽掻き)また一から始める。☚猿(_ _*)/QnS“(-“”-)”、・・・⑤課題/精麦90㌔製粉75㌔、なばな畑作り、だいこん種まき、麦畑作り、う~・・・⑥他/う~・・・】

  • 冷たい雨が降る。
  • その雨は天気予報で知らされていたので、トマトの収穫は早めに済ませておいた。
  • 濡れるのがイヤだからね。

きょうの英語::Our life will pass.

きょうの四小節::吟遊れんしゅう:「あめふり」(詞/北原白秋 曲/中山晋平)

あめあめ  ふれふれ  かあさんが / じゃのめで  おむかえ  うれしいな / Emピッチ ピッチ  チャップ チャップ / ラン ラン ラン

・・・

 

きょうの漫画::「首飾り・はしご・鳥・+(牛)」 6.5万年前 スペイン・ラパシェガ洞窟 ネアンデルタール人?

「人類最古の洞窟壁画」を調べていたらこれに出くわした。

アルタミラ洞窟(スペイン)とかラスコー洞窟(フランス)なども近くにある。いずれも旧石器時代の壁画で知られる。今年の二月ころにその絵の年代測定が正確にされて6.5万年前くらいとされたらしい。アルタミラやラスコーの壁画は1.5~2万年くらい前だ。

わたしたちホモ・サピエンスがアフリカ大陸を出て世界中に広がっていくのは三万年くらい前からとされているから、6.5万年前にそのへんに居たのはホモ・サピエンスではなくホモ・ネアンデルターレンシスだ。それで、これがネアンデルタール人の絵か?と疑問符付きで報じられた。しかし、ネアンデルタール人もホモ・サピエンスの一種(ホモ・サピエンス・ネアンデルターレンシス)なのではないかという説も出されているので、素人がなんとも言い難い。

そういう事よりも、こうした絵は言葉とどう関連していたのだろうかという問の方が面白い。

先ず、その集団のどういう立場の人(呪術師?尊敬される老人?古代の絵描?マセタコドモ?出産直後のご婦人?・・・?)がこれを描き、その絵を囲んでみんなはどんな話をしていたのかという疑問である。そこでされるこの絵についての話こそこの絵の意味であるだろう。そうだとすれば絵と言葉はどう関係し、全体としてどんな機能をはたしたか。とか、なんとか。

それともこの絵自体が言葉そのもの(つまり「意味」)だったという可能性はあるのかという疑問でもある。

意味だったとすれば、それはどういう苦しみを有意味にするものだったか?

苦しみとは言うが、反対に喜びも有意味にしなけれればならないものだろうか?

つまり、喜びも苦しみも意味にしなければ生きるに値するものにはならないのではないのかということだ。

意味にするには言語使用が唯一の手段だったが、そのとき絵や音楽や料理や愛撫やお香は言葉とどういう関係を持ち、全体として何になるのか。そういう疑問だ。