日別アーカイブ: 2018-10-23

きょう何した?【::「ホテル白亜紀」でバイキングスタイル・・・::「おさかなセンター」で勝手丼・・・::あんこうの宿「まるみつ旅館」であんこうフルコース・・・】☚16:00ころ宿についたらNHKテレビが「ハマの大魔神」ササキカズヒロを連れて旅番組づくりにきていた。魔人をそこ三メートルのところに見ました。

  • これで秋の小旅行はオ・ワ・リ。
  • おつかれさまでした!
  • あしたは一路はくしゅうへ帰ります。
  • 帰って日常に戻ります。

旅行ってものをするようになったのは年金をいただくようになってからだ。年金をいただくということで言うと、まあ、あなた、どこもかしこも年金をいただいているような人ばかりで溢れかえっている。自分もその中の一人だってことにがっかりする。十パひとからげだ。「団塊の世代」のわれらにとってはこういう光景は子供の時からそうだった。そして「これからも人口がどんどん増え食糧の奪い合いになる。負けないよう頑張って生きよ!」と脅かされたものだった。そんな年金世代でごったがえす観光地ってことだ。

その中に若そうなひともいるが、その喋っている言葉が「チンテン メイヨウ イー アル サン スー! アイヤー!」だったり「あんにょん はせよ~ ぎどろめん ひろめん にだ」だったり「ふにゆ にゅう にゃっけん ぱい! っき っと」だったりするから外人さんに違いない。きょうは多くのインドネシアからの観光客に出会った。女子の服装でそう分かる。国営ひたちなか海浜公園でのことである。みんなコキアを見に来るのだ。同じものをみんなが見る。それが観光だ。

みんなが見るものを自分も見たい。その気持ちは分かる。

一方、「誰も見たことがないものをわたしだけが見たい」はどうだろうか。このことをこれからチョット考えてみたい。観光よりこれに興味がある。