日別アーカイブ: 2018-11-19

きょうの予定【①/駅(15点)配達(三点)発送(一点)・・・②/とまと・こまつな、・・・③/とまと(仕分け・袋詰め)・こまつな、・・④作/とま畑(青玉とり☚まだ途中・11/12から)・夏こがね小麦追肥(硫安でN4㎏/10a)☚手がまわっらない・・・、・・・⑤課題/多いよ。収穫(ごぼう・やまいも・ゆりね)、種まき(年内ゆりね種根植え☚芽生え時マルチ・ふき畑移動・にら移植)、農園(電柵整備)、う~・・・ ・・・  ⑥他/・・・】

  • 時間ねえ・・・。
  • でもなんで時間って流れるの?
  • それも過去から未来に向かって。その中間に今があるんでしょう。
  • ここんところを変更できないんだろうか。
  • たとえば「時間は未来から過去に向かって遡っている」んだ、なんてふううに。
  • そうすると今電車に乗っているわたしは三十分後に着いたA駅から三十分さかのぼって今ここにいるってことになる。そんなふうに「今・ここ」を考えてみる。
  • 他にもっと突拍子もない時間の考え方ってないんだろうか。・・・時間はウンコだとか。
  • 「わたしの時間」とかも言うから、時間は持ち物でもあるんでしょうか。
  • 一般的・規約的には時間って「何月何日の何時何分」とか、「何時間かかります」なんていうように、暦と時計で測るものとしてあらわされています。

むかしヒッポの神学者アウグスチヌス(354年~ 430年)って人は『時間は誰も訊ねないときにはみんなが知っているが、誰かが時間とは何かとたずねるととたんに分からなくなる』といったそうです。

ものの知り方には「テツガクの知り方」と「カガクの知り方」があると教わりました。一般的・規約的に知られている時間は「科学の知り方」に属するでしょう。一方テツガクの知り方はクオリアとして時間を知る知り方です。

テツガクとカガクといいましたが、これは二つの相容れない物語作法です。テツガはクオリアをその構成要素としますが、カガクはクオリアを排除する知り方だ。そうすることでカガクは規約たりうる。歯医者が患者の歯の治療ができるのは歯の患いをカガクの知り方で知っているからだ。患者の歯痛を歯医者が患っていたのでは治療にならない。つまり歯科治療の規約の適用ができない。

あなたは時間について何か知っていますか?

じゃあ、問題ね。

問1::目の前に机がある。その机をテツガクの知り方で知るにはどうすればよいか? ::その机を使ってする生活の構成要素として知ればよい。あなたがその机に向かって勉強しているのなら、その勉強が成り立つために果たしている机の役割(クオリア)としてそれを知ることだ。それは冷たかったり、ザラザラしていたりするはずだ。

問2::上記問題をカガクの知り方で知るにはどうすればよいか? ::目方、大きさ、色、材料材質、組み立て、どうしてここに来たのか、だれが作ったか、どこで買ったのか、・・・などとして知ればよい。

問3::では、時間をテツガクの知り方で知るにはどうすればよいか? ::? (カガクの知り方としては暦と時計を使って知ればいいのだが・・・)

ものごとが無駄に論争的になってしまうのはこの二つの知り方が分けられていないためだと思います。

きょうの英語::Do you know something about time?

きょうの四小節::フレーズ作り::Emペンタトニック第四ポジションで・・・

 

 

きょうの漫画::「やけくそ」は描けるか・・・

 

だめだ・・・。気落ち。