日別アーカイブ: 2019-02-02

きょうの予定?【①出/・・・②荷/・・・③収/・・・④作/(二階網戸マーキング/下し・新Dトマトづくり最終)・・・⑤懸案事項/(作業場屋根雨漏り・電柵・フキ畑の野生麦)・・・⑥他/(スギモ大工休み)・・・】

  • 先の一月十四日に満七十歳になった。これから七十歳代の暮らしが始まる。
  • 暮らすためには生きるより他に方法はない。そうすると、
  • 「おまえは何のために生きるのか?」と問われそうである・・・。
  • あなたならこれに何とお応えになりますか?
  • そんな問いに応えなくても生きて行けるし暮らして行けることは身近な他人を観察すれば明らかなことなのだが「魂への気遣い」が気になる方にとっては応えなくもいいということにはならないだろう。
  • 「魂への気遣い」とはソクラテスがそう言ったのだとプラトンが著書『ソクラテスの弁明』の中で紹介している。ソクラテス自身はなにも書き残してはいない。そのへんでクッチャベッテいただけの人だ。その喋りが嫌味だったので死刑判決をうける。オレも気をつけなくっちゃ。
  • あなたはご自身の魂を気遣う方ですか?
  • その魂をあなたはどのようなものとして感覚なされていますか?
  • きっと「わたし」として感覚しているはずです。
  • さてそうすると「ああ!こんなんじゃあオラあいやだ。グレてやる!」と言ってグレること。このグレはじつは「魂への気遣い」なのだ。だって魂は「わたし」として感覚されているから。で、そのオレ(「わたし」≒そのいくぶんかは魂)がグレる訳だからこのグレはオレ(の魂)への(気づきずらい)気遣いになっている。
  • そうなっちゃっている。
  • 別にグレなくてもいいのです。政治家になったってあなたがそうしたいと思ってそうするのなら魂への気遣いだ。恋愛したってかまわない。ドロボーだってそうだ。
  • 問題はグレたり政治家になったり恋愛したりドロボーすることなどを「魂への気遣い」としては受け止められない事の方にあるだろう。
  • そうできないので「魂への気遣い」などは絵空事になってしまう。実は一挙手一投足が(そうと意識するのがむずかしい)「魂への気遣い」なのだ。
  • オレとしては「魂への気遣い」いとして温泉にでも浸かって酒でも飲んでえつちでもしたい気分です。

きょうの英語::It turned out to be seventy years old on the 14th January. Living in the seventies is about to begin.

きょうの四小節::『そっとお休み』のメロデをギタで探る(その2)

きのうよりずっと低いところで拾ってみた。

きょうの漫画::身辺スケッチ::「机上」・・・

 

しなびた「はるみ」みかん。机の上にある。その横でこの日記を書いていますです。はい。