きょうの予定は?【①/駅(25点・・・②/(ごぼ)・・・③/・・・④/苗管理(水やり・二本立て作り作業・鉢間広げ・除草/追肥)・とまフレーム解体(☚続きもの)・トマ畑作り(HKnMがけ/転圧/計測/マルチ張り込み)・管理機整備(EO交換・EF清掃・各部注油・フォーク車輪修理)・⑤懸案事項/(いろいろある)・・・⑥/・・・】

 

なにげに言語論(171)

  • 世界はどうなっているかについては、かつては「神話」によって語られていた(と人から聞きます)。
  • 「神話」も捨てられたわけではないが今では「科学」によって語られるものの信用が高い(ように思われる)。
  • そうすると神話も科学も役割は同じで「世界がどうなっているかについて語ること」だ。(科学の細分化が言われており、世界などという漠然としたものについて科学はなにも語らないという人がいますが、そんなことはないでしょう。その細分化された科学の知見を参考にしながら当の細分化された科学の現場にいる科学者が世界について語っています(例:・・・、数えきれない)。この語りの信用度が今は高いということを言いたいです。)
  • 棒高跳びに棒が必要だったように、語るためには言葉が必要である。
  • だから「世界について語って、それでどうなるのか?」という問の答えは同時に「言葉の働きはなにか?」という問いの答えにもなっているはずだ。棒高跳びをするときの棒の役割とおなじように語ることにおける言葉の役割を言えばよい。

世界について語って何がどうなるんでしょうか? ご存知でしたら教えてください。オレの感じでは「世界はこうなっているんだから、~~すべきだ」というお話を作って人の行動を方向付けることではないかと思うのです。そうだとすれば朝の「おはよう!」の挨拶からはじまって素粒子を語り暗黒物質を語り生命の起源を語り進化を語り意識を語る科学までの言語使用は全く政治(的)ではないですか。

政治(的)ではあるが、その語りは世界に何の変化ももたらさない。語られたところで世界はそのままである。世界が変化するのはその語りの政治力によって人の社会が世界に向かってなにか行動をおこしたときだ。世界はこの行動を受けて変わる。

きょうの英語::What must we use if we ring somebody up? / We must use a telephone.

きょうの四小節::作曲『四小節』

きょうの漫画::『牛乳を注ぐ女』のコピー(3)

う~・・・。なんだかなあ・・・。