月別アーカイブ: 2019年6月

きょうの予定は?【①/駅・・・②/(うめ)・・・③/(うめ)・・・④/トマ畑(金曜防除・一果房あて誘引芽掻き下葉掻き☚途中)・麦刈り(バインダー/ハーベスタ)・・・⑤懸案事項/いろいろある・・・⑥/・・・】

きのう何した?【①/駅(15点)・・・②/・・・③/・・・④/ゴボ畑ニンジン畑(ラッソ施用)・トマ畑(一果房あて誘引芽掻き下葉掻き)・麦刈り(コンバイン/バインダー/ハーベスタ)☚雨。できず。・・・⑤懸案事項/いろいろある・・・⑥/ゲンタ来(トラクタオイルプラグ/シール・コンバインの「掻き込みベルト」型番確認同発注。来次第取り付けに来)・・・】

おととい何した【①/駅・・・②/・・・③/・・・④/トマ畑(一花房あてトーンづけ☚終了!・一果房あて誘引芽掻き下葉掻き)・麦刈り(コンバイン/バインダー/ハーベスタ)☚コンバイン「掻き込みベルト」切断☚ゲンタに助けを求めた。・・・⑤懸案事項/いろいろある・・・⑥/・・・】調子よくコンバインを乗り出して麦刈りを始めたのだが一時間後に掻き込みベルトが切れて作業ができなくなった。ゲンタに助けを求めた。

さきおととい何した?①/駅(25点)・・・②/・・・③/・・・④/トマ畑(一花房トーンづけ☚途中・一果房あて誘引芽掻き下葉掻き)・麦刈り(乾燥場の設定)・・・⑤懸案事項/いろいろある・・・⑥/・・・】

  • ・・・。
  • Duolingo にアラビア語が加わった。
  • さっそく初めた。
  • すでにactive learnerが51.1K(五万一千百人) とある。さっきは30kくらいだったけど・・・。
  • やりたい人が多いんだ。
  • なんの役にたつんだろう?
  • 翻訳機もそれなりになってきているっていうのに。
  • 日本の旅館の仲居さんなんか外人観光客には「グーグル翻訳使ってま~す!」と言ってた。その程度のことなら機械でまにあうのだ。
  • 今後翻訳機はもっと上手に翻訳するようになるだろう。
  • それでもあなたは外国語、やります?
  • 何のために?
  • オレの場合は「行きがかり上」です。
  • どういう行きがかりかは言えません。
  • 碌でもないことなんだけど・・・。
  • あ~あ。

A地点からB地点に行くということを考えてみましょう。今だとだいたい乗り物を使いますでしょう。それが海外なんかだったら使う乗り物は飛行機です。その乗り物を翻訳機に例えてみると分かりやすい。自転車、モータバイク、自動車、バス、電車なんかでもいい。それを使わずにA地点からB地点に行くということは?   一体、なに?

翻訳機を使わないとは(=つまり、外国語の勉強を生身の体がやるということは)外国に行くのに飛行機を使わないという喩え話になる。かつて人類はそれをやりました。そうやって数万年ほど前に新大陸に渡った。太平洋の島々にまで到達したのはそれほど古い事ではない。行くのに舟を要したからだ。つまり翻訳機を使わないとは、隣り町まで行くのに歩いて行くという身体的なことを、わざわざやること、になる。

外国語のベンキョウにはそういう身体的な面白さがあるのです。音楽とか絵とかの面白さも同じです。生身の体にそれが出来るという楽しさです。それは機械で代替できない。日本語を機械でアラビア語に訳してエジプトのホテルの受付を済ませても「それが出来た」というだけのことで身体的な快感はない。

それは『日本語の檻』から一歩も出ていないからだ。体がその檻を一歩出るとき「いい気持ちがする」。中学に上がって英語をはじめて習ったときにもそんな感じがあった。そういう訳でその快感を求めてする一種のアディクションです。社会的には害はないのでアディクションでも病気とはされない。

わたしたちにには例外なく「カラダ」がある。機械には「カラダ」がない。機械とはヒトと結びついてヒトのカラダを拡張する(だけの)ものである。それ以外ではない。だからAIがやがてヒトを抜くかなどという問いはAIはカラダを持つようになるかという問いに言い変えなければならない。

AlphaGoアルファ碁)が李世乭(イ・セドル=이세돌)を負かしただって? 違います。AlphaGoを操っているヒトの身体を拡張しただけでしょう。機械だもの。そうやって拡張された身体が李世乭に勝ったという話だ。百メートル競走をやる時一人だけスーパーカブに乗って走って一番だったっていう話と同じだ。スーパーカブには身体がない。それ(身体)を使って生きていないでしょう。カブは。

だから機械について言えば、その機械が誰のカラダを拡張しているのかが問題だろう。それはその機械の所有者が誰かという問題だ。そこが見えずらい。AlphaGoの所有者はだれだったのか?その所有者がAlphaGoというソフトを持った機械を使って李世乭に勝ったという話だ。AlphaGoには(生きている)身体がないので勝ちたいという動機(つまり「欲望」)が起こりようがない。翻訳機でも同じようなことが言える。

そんな行きがかりです。

きょうの英語::Who can plow fields? / A farmers can. And I’m a farmer. So I can plow fields. Actually I plowed there with a tractor the day before yesterday.

きょうの四小節::1890年エリック・サティ作曲『Gnossiennnes No1(グノシエンヌ No1)』を聞いて譜に書く(4)。むろん楽譜も参照する

きょうの漫画::シバザキ先生のコピで「ヤカン」

おい!そんなこと言ってたら、さっきウメの収穫途中にハサミで左手の小指の腹を切ってしまって診療所のタケダ先生に縫ってもらったぞ。八針。トマトの手入れと麦刈りがあるのにどーするんだよ。

・・・といってもこんなん書いていられる程度ですけど。

回復は速やかのように思われます。でもタケダ先生は「感覚がちょっと鈍るかもな・・・」と言ってた。それを聞いていたQnS は「ふん!これでオマイの吟遊詩人の夢もおわりだね!」とホッとした表情で言うのだ。指の感覚が鈍ってギタが弾けなくなるという期待らしい。リスボンの丘の公園の木立の下で吟遊するオレに付き合わなくも良くなるという喜びのようだ。

きょうの予定は?【①/駅(22点)・・・②/・・・③/・・・④/トマ畑(トーンつけ☚一花房途中・誘引芽掻き下葉掻き途中)・ゴボ畑(耕耘・種まき)ニンジン畑(耕耘・種まき)・コンバイン操作学習(取説/実機)・麦収穫準備(ハウス内麦乾燥場へ衣替え)・・・⑤懸案事項/いろいろある・・・⑥/QnS(テラピー)・・・】

  • 食うに困ってはいないのだが、なんだかよく分からない。
  • 何がってオレの生きてる世界(宇宙とか素粒子とか人間社会とか言葉とか妻とか自分自身とか他者など)がどうなっているのかが分からない。
  • それは変化が激しいからだと思う。
  • 天道説が地動説に変わり、時間が空間と結びつきつつ歪み、物は粒子だったり波動だったりして、光はどこでも定速で、人間社会には言葉があって、それで人は語ったり説明したりおちょくったりしている。
  • その語りがあっという間に変わってしまうことだ。
  • これがいつも変化なく同じなのなら一度分かった通りの世界がいつもそこにあるだろう。それなら分からないなどということはない。
  • オレ自身だって年取るという変化にさらされている。昨日のじぶんは今日の自分ではなくなり、そのたびごとに世界についての語りをいくぶん変えなければならなくなる。
  • そういうことって何なんだってことが分からない。
  • 分って粛々とその運命に就きたいのだが、なんだか分からない。分からないことが腑に落ちない。腑に落ちないのでもがく。
  • もがいて「苦しい~!」って言う。
  • ・・・。

きょうの英語::What is the thing you sew with called? / We call them thread and needle.

きょうの四小節::1890年エリック・サティ作曲『Gnossiennnes No1(グノシエンヌ No1)』を聞いて譜に書く(3)。むろん楽譜も参照する

これで次のメロデーに入って行く。あ~。グノシエンヌ。

きょうの漫画::シバサキ先生のコピーで『もろこし』をまたやってみたい。

 

何かうまくない。もろこしのつぶつぶとかがいい加減だ。

でもネコやってモロコシやってヤカンをやっておけばそこでの技法は以後有用だって気がする。

きょうの予定は?【①/駅(30点)・・・②/(ごぼう)・・・③/・・・④/トマ畑(トーンつけ☚一花房途中誘引芽掻き下葉掻き)・コンバイン操作学習(取説/実機☚特に「カッタ結束機」まわり)・麦収穫準備(ハウス内麦乾燥場へ衣替え・収穫袋の点検・コンバイン燃料軽油手配)・・・⑤懸案事項/いろいろある・・・⑥/・・・】

きのう何した?【①/駅(35点)・・・②/(ごぼう)・・・③/(えんどう)・・・④/トマ畑(誘引・トーンつけ☚一花房開始)・・・⑤懸案事項/いろいろある・・・⑥/ゲンタ来(製粉機のフルイの揺らし腕の交換)・・・】

おととい何した?①/駅(20点)・・・②/・・・③/(えんどう・ぶろっこり)・・・④/トマ畑(グリホ除草)・・・⑤懸案事項/いろいろある・・・⑥/・・・】

  • ・・・。

きょうの英語::Tell me something made of flour.  / Bread, noodles,  and a ・・・.

きょうの四小節::・・・1890年エリック・サティ作曲『Gnossiennnes No1(グノシエンヌ No1)』を聞いて譜に書く(3)。むろん楽譜も参照する

きょうの漫画::シバサキ先生のコピーで『ねこ』をまたやってみたい。でも、「四角なねこ」にしたい。

 

う。