きょうの予定は?【①/・・・②/・・・③/(ごぼ)・・・④/収・トマ畑(雨よけF掛け段取り(パッカ/マイカ線配り(☚不足分発注・途中)/フィルム点検整備)・誘引段取り(誘引紐づくり/キャッチ配り)・「セパをある程度吊ってくれ!」とQの要望(セパ吊り☚開始)・新ごぼ畑(草掻き除草)☚雑草負け。やり直し!。)・・・⑤懸案事項/いろいろある(アツコ製粉とか)・・・⑥/・・・】だ。

きのう何した【①/・・・②/・・・③/・・・④/除草(トラクタ・管理機・HKnM)・ゴボ収穫溝切り・・・⑤懸案事項/いろいろある(・・・)・・・⑥/マサタカ来(トマト苗買いに)・・・】

おととい何した?【①/・・・②/・・・③/・・・④/トマ苗植え付け・・・⑤懸案事項/いろいろある(・・・)・・・⑥/・・・】でした。かなり激しい雨の中。トマトの苗をQと二人で千本植え付けました。この千本が「二本立て苗」だから、実質は二千本です。でも植え付け手間は千本分。ここが「二本立て苗」のメリット。「二本立て苗」の使用は今ではトマ栽培技術としてごく普通のことになっています。ウチもこの流れの中にいる。問題点は収穫開始が十日ほど遅くなること。この問題には種まきを十二日早めることで対処しました。それがどういう結果になるか。今年のハイライトシーンです。うまくやりたいです。

  • ・・・。
  • なにはともあれ、毎日いそがしくしています。

 

なにげに言語論(172)

何日か前に仕掛けたトラバサミですが、何が掛ったと思います? カラス! もう死んでる。なんだかイヤな感じです。そのカラスの死骸を狙って別の野生動物がやってくる。先ずは肉食の鳥でしょう。そしてハエ。そのうち色々な菌。あっという間に・・・。死骸はなくなる。

カラスたちからの復讐はあるのでしょうか? 殺生を禁じるのは仏教でしたっけ。でも、殺さずに食うことなんかできないですもん。そこを言葉で「いただきます!」とか言ってごまかす。言葉にはそんな機能もあるようです。

言葉は概念となって「言葉の世界」を作ります。これです。世界は「物の世界」と「言葉の世界」からなっています。この両者は感覚を通して相互にやり取りをします。

前にも言いました。この感覚は生まれつきの五感や体内感覚だけではなく望遠鏡や顕微鏡を換喩とする「人工的な感覚器」でももたらされるのです。この方を注意しなければなりません。

それだけではない。自動車とか飛行機とかトラクタとか温室とか、感覚器ではないようなものも、それを利用することで距離や時間や労働や気候が何であるかについての概念を変えます。つまり人工物を通して「物の世界」の感覚の仕方が変わる。そうすると「言葉の世界」が書き換えられる。

書き換えられた「言葉の世界」に住むわたしたちはその持つ欲望が変わる。そうして変えられた欲望は行動の仕方を変える。変更された行動の行き先は①「言葉の世界」へか、②「物の世界」へか、あるいは③その両者へか、または④どちらへも行かないか、の四通りだ。

概念から組み立てられた「言葉の世界」。この無形で非物質の人工物こそが「言葉のチカラ」の源泉だろう。きょうはこのことについて。

先ずは「個人の言葉」と「言葉の世界」の関係について。

どうでしょう・・・。国立国会図書館とかいう大きな図書館があるそうです。「言葉の世界」はこの国立国会図書館などを表象するといいのではないか。むかしバクダットには「知恵の館」というのがあり、それも図書館だったという。そういうものを思い浮かべると「言葉の世界」がなんとなく見えてくる。しかし「言葉の世界」はそうした「物」ではない。

忙しいから、またあとで。

 

きょうの英語::Will the sun rise tomorrow in the east or the west? / It  won’t  rise the west!  It rise the east.  We call it’s a east the direction where the sun rise.

きょうの四小節::『Gymnopédies No 1(ジムノペティ No 1)』(1888年 エリック・サティ作曲)の楽譜を読む(7)

 

いい感じ。

・・・Gymnopédies No 1をこんなふうに読んでみたってわけです。これならオレにも弾けそうな気がするんですけど・・・。でも、覚えられるかどうかの方が問題か・・・。

次は「Gnossiennes No1」きゃ? グノシエンヌはNo1~No6まであるみたい。うちNo1~No3は同時期の作曲で生前発表された。後は死んでから発見されたって書いてあった。聞いてみるとNo1がやっぱりいい。すごいエキゾチック。

 

きょうの漫画::『牛乳を注ぐ女』(ヨハネス・フェルメール 1660ころ。410×455 キャンバス地に油絵具)のコピー(10)::「テーブルの上」を原画に似せること

 

雨で仕事ができないのでちょっと絵をやった。うまく行ったって感じはしない。とくに右のパンがよくない。いつまでもこだわっているとコチラの人生が終わってしまうので学ぶことはまなんで、次は「顔」を似させたい。要は自分の絵をつくる時の技量がほしいのだ。そのためのコピーである。