日別アーカイブ: 2019-07-04

きょうの予定は?【①/・・・②/・・・③/・・・④/トマ畑(一花房あて誘引芽掻き下葉掻き☚残り三畝☚☚☚すぐ二花房三花房の誘引芽掻きトーンづけが必要!)・・・・⑤懸案事項/いろいろある・・・⑥/・・・】

 

なにげに言語論(173)

九州鹿児島なんか五十年に一度の大雨。ここ山梨白州もすごい雨。『雨が止んだら』お別れなのね。じゃなくて、これじゃあ「雨が止んでも」草刈くらいしか仕事ができない。あ~!顔文字:=(´д`)。

  • 自分で作る気はしませんが顔文字に興味があります。
  • 顔文字は「文字」とはあるものの言葉ではないような気がするのです。
  • ①見える(物)、②聞こえる(物音)、③味のする(物)、④手触りのある(物)、④臭いのする(物)。⑥体の状態はこうだ(内部感覚)、⑦気分はこうだ(感情)のうち⑦を表すのに顔文字が有効です。
  • 顔文字とはそういうもだ。が、絵とは違う。顔「文字」なのだ。きわめて人工的な「文字」だ。
  • あれ~? ピカソの「泣く女」は顔文字か? もし文の中に「泣く女」を置けば顔「文字」として機能するよな・・・。

 

  • 「自然物(=客観的実在)なんてない!」というのも一つの見識です。オレはどちらかというとこちらに属する。そんなものない。すべては言葉なんだ。存在するものはすべて言葉だ。言葉にならないものは存在しない!存在を基礎づけているのが言葉だ!
  • この気分を表現すれば、顔文字:=∑(゚Д゚ )どや! どや顔。
  • 「ない」のではなく「ある」。「ある」が「そのもの」を認識できない。このへんはカント(1724~1804)のコペルニクス(1473~1543)的転回とおなじ。オレもカントに同意する。
  • そしてカントの言う人間的形式とは言語使用のことだと付けくわえる。人間の感覚器官が人間的形式なのではない。そんなものなら鹿も猪も狸も猿も持っている。
  • こうして言葉をつかって存在を認識している。存在はその存在について語る言葉に依存する。
  • その言葉の下位に顔文字はある。物もそうである。内部感覚も感情もそうである。言葉が一番上位にある。これなしで顔文字も物も内部感覚も感情もない。記号と言語では(記号<言語)なのだ。
  • づーっと(記号>言語)だと思われてきた。ソシュール自身、言葉を記号学の一部として考えようとしていた。でも成功しなかった。一時記号学が注目されたがいまはほとんどされない。それは(記号<言語)の方が「自然物(=客観的実在)」だったからだ。そのことに言葉が追い付いてきたということだ。それを誤って(記号>言語)と語ってしまっていた。その修正には経験が必要だった。
  • 客観的実在は在ってもそれ自体を認識できない。言葉で語られるかぎりでの客観的実在(の認識)なのだ。
  • カントはそこまで行っていない。まだ時代が古かったからだ。いまは2019だぜ。この間人類イロイロ経験したですよ。その経験は言葉で伝えられている。
  • 「人類の経験」っていいますが、カント以前の人類の経験とカント以後いままでの人類の経験では質的な違いがある。身体の拡張の度合いの量的な違いがもたらす質的なちがいだ。だって産業革命があったからねえ。そこで作られたものがわたし達の身体を拡張し、その拡張された身体が経験した世界が、世界として語られた。
  • 世界が何であるかは、この身体の経験と、それがお互いに語られあう言葉のことなのだ。
  • そして身体は日々拡張される。最近では電算機が身体を拡張した。電算機自体にはそのような身体がない。

 

  • 文の中に顔文字を混ぜることを嫌う方もいる。
  • どんな気分かを伝えるには(顔文字は)いい記号ではあるが、それを言葉としてどう読むか(=発音するか)が決まっていないからだ。
  • それだけではなく、自然言語にはその言語に固有な文字使用・結合記号があるが顔文字にはない。正書法もない。
  • オレは言葉に興味がある。その流れで、顔文字を使って言葉って何なのかを知るヒントにしたいという欲があって、興味を持ってしまう面があります。

あれ~? なんだか矛盾してるか・・・。

きょうの英語::Would you use orange to feed a dog? / I sometime use it. but I use a dog food usually.  John–my dog’s name–accepts an orange. He does not refuse it.  So I would use orange to feed him. He is a dog.

きょうの四小節::1890年エリック・サティ作曲『Gnossiennnes No1(グノシエンヌ No1)』を聞いて譜に書く(4)。むろん楽譜も参照する

きょうの漫画::シバザキ先生のコピで「ヤカン」☚変更=ウメ漬けのウメの絵(写真ですけど・・・)

 

これを絵に描いたらおもしろいかね? つまんなよね。QnSが梅干し作るんだって。売れ残りのウチのウメです。オレは酸っぱいの嫌いで食いません。ウメのコンポートは好きです。