きょうの予定は?【①/・・・②/・・・③/・・・④/除草(グリホ)・トマ畑(二三花房あて誘引芽掻き☚途中・追肥S842)・麦畑(ライ麦収穫)・・・⑤懸案事項/いろいろある・・・⑥/QnS(ジャガイ収穫ボランティア募集企画中)・・・】雨、降りまっせ。

  • 言語論とかの形而上のことじゃあなく、日常の卑近な農業で二つのことが我が家に起こっている。
  • 一つは「ライ麦のコンバイン収穫」であり、二つは「ジャガイモのボランティア収穫」だ。
  • 両方とも収穫matterだ。

 

  • ゲンタに新しく準備してもらったコンバインはかなり高性能なのだが、やっぱりライ麦の収穫はできなかった。
  • 排ワラがカッターに入らず詰まってしまうし、結束機も通らず、警報が出てエンジンにインターロックがかかってしまうからだ。排ワラさえうまくできればライ麦の収穫も可能性だろう。ウンコが出来ずに死んじゃうコンバインってことだ。ゲンタが暇なときに「カッター&結束機」を外せないものか相談してみたい。
  • 切ってくれなくもいいし束ねてくれなくもいいのだ。この機能を外せばコンバインはかなり単純な機械になり安くできるのではないか。
  • それとライ麦に関しては畝間の間隔をどのくらいにするかで麦稈が倒れる、倒れないの差がでる。今年は70㌢でやってほぼ倒れていないのだが去年までは45㌢で倒してしまっていた。来年は思い切って90にしてみる。

 

  • いま一つは「ジャガイモのボランティア収穫」である。
  • QnSが「グループ」の友達に声をかけて募集している。
  • 「グループ」はQの若い時からの付き合いで一時は百人を超えたらしい。
  • 政治性はないように観察される。民青とか社青同とか青年局とか青年部などのようなのとはちがう(感じがする)。どちらかというと「若い根っこの会」の私家版って感じだ。Qはこのグループで悩みを話すことで元気をもらっていままでやってこられたと言っていた。
  • 何人か来るみたい。
  • う~。
  • そうねえ・・・。
  • だいたいジャガイモの収穫なんてウチではそう楽しい仕事ではない。それでも農業が仕事ではない都会の人が体を動かして土にまみえることを楽しめるなら、それを提供できるウチと、そうしたい人たちの間で「交換」が可能かもしれないとは思う。
  • やってみて様子をみる、ってことでやります。
  • 交換価値を高めるためには(ウチの匂いのある、他で代替不能な)オモテナシが大事だろう。その返礼としてジャガイモが収穫され小屋に並べられマルチフィルムが剥がれて纏められているという事態があらわれるならウチとしては文句はない。それはいままで自身でやっていたことだ。それをやらずにジャガイモが収穫されるということだ。しかし宿や食事や茶は提供する。
  • この交換は可能だろうか?
  • 交換して生きるのが人間(?)。

 

きょうの英語::Do birds have hair or feathers? / They have feathers.  I don’t have feathers because I am not a bird, but I have hair because I am a man.

きょうの四小節::まいにちうまくいかない。きのうなんか『青い目のステラ』とか歌ったんだけどUPできなかった。きょうまた挑戦してみまっす!

オレもいま麦の収穫をしているので『いまごろ くにの テネシーあたり 刈り入れ時さと かたこと交じりで ・・・』の『刈り入れ時さと』に共鳴してしまう。『ステラ』はラテン語で星の意味だろう。その格変化は知らない。もうこの世にはおらず、星になってしまった母を思っての歌だ。『母さんが 夜なべをして ・・・』なんかとは全く違う母の歌だ。そんな母を持てた人は幸せだ。その母はもう『芝生の下』に眠っている。眠ってなんかいないで、オレを褒めてくれと懇願している。だが叶わない。そういう歌。

 

きょうの漫画::   シバサキ『ヤカン』のコピー☚夜になって眠くなってでいないんだ・・・。これもきょうまた挑戦。☚☚これはコピーではなく「ヤカン」の画像検索で出てきたヤカンの写真をスケッチしたものです。

 

挑戦はしたが下手なヤカン!どうにもならない。ひりひりするようなリアリチィがない。オレに金がないのと同じこと。あ~!