日別アーカイブ: 2019-11-13

  • 今日の予定は?【➀出/駅(20点)・・・②荷/(とまと)・・・③収/(青玉とまと☚続きかぼちゃ)・・・④作/精麦(夏こ60㎏/ライ麦30㎏)・干し柿づくり☚続き・トマ畑(青玉とり☚続き)・・・⑤懸案事項/いろいろある・・・⑥他/・・・】

きのう何した?【【➀出/駅(30点)・・・②荷/(とまと・かぼちゃ)・・・③収/(青玉とまと☚続き・かぼちゃ)・・・④作/トマ畑(青玉とり☚続き)・・・⑤懸案事項/いろいろある・・・⑥他/QnS(富士川町行き:パン作り)・・・】

・・・。

 

きのうウチは粉もんオンパレードだった。パンとウドンに生ハムとチズもついて赤ワインで一杯やったぞ。赤ワインはチリ産で葡萄はソベルカビニオンって書いてあった。ひえ!

絵のパンはQnSが富士川町へ行って焼いてきたパンだ。そこにはQのパンの先生がいる(らしい)。オレが焼いたパンと較べると「パンらしさ」の度合いが高い。まいるな~。

こっちはウドン。かなり古い「こゆき小麦白粉」でオレが打った。「こゆき小麦」の品種指定で(粉を)注文してくるトシコには「今年は作に失敗して、ない!」と断っている。当の、その粉なのだ。その粉だけがちょっと残っていて、それを使った。もうない。ウドンはうまかったです。

 

 

きょうの英語::When do you generally rest? / I generally rest in night from 21 to 6. It’s nine hours rest. Is it a little long?

きょうの四小節::拍子/旋律/和音をおもう

きょうの漫画::セザンヌ(1839 – 1906)をコピーしたくなっている。特に果物の静物画がいい。あれこれ見つくろって、下の絵に決めた。(ネット上にあったのをコピーした。)

「果物入れ、グラス、りんご」のある静物(Nature morte au compotier) 1879~80 油彩カンバス 46×55㎝ 個人蔵

 

前にフェルメール(1632 – 1675)の「牛乳を注ぐ女」のコピーをしたが、こんどはこれのコピーをしたい。フェルメールからほぼ二百年後の絵だ。フェルメール(古典派)よりは簡単そうだ。ちなみに言えばセザンヌは古典派から印象派になり、最終的にそこから出ようとしたモダンのさきがけである。

が、この絵の何が凄いんだろう?きっとリアリテーの捉え方がフェルメールより進んでいるのだと思う。

マチスもピカソも、セザンヌをみて影響を受けている。ゴッホなんか何度もタンギー爺さん(画材商)のうちに足を運んで、そこにあったセザンヌを見ている。何でタンギー爺さんの店にセザンヌがあったかというと、絵の具代が払えずそのかたに絵を置いたのだ(と、どこかで読んだ)。だいたい、どこでもいつでも絵描きは貧乏だ。そのセザンヌの絵なんて今では数十億円もする(ものもある)。

でも、そんなことはセザンヌの幸福(=快楽!)とは関係ない事でしょう。いい絵って描いている本人がいちばん快楽するものです。画商にあるのは、その快楽ではない。絵の所有者にも、その快楽はない。絵描きが貧乏するのは、その快楽を得るために「支払いをしてしまった」結果なのだ、と考えるのがいい。ゴッホなんかその典型だ。マチスだって絵を描いていると『何か天国的なものを感じる』と言っていた。つまり快楽したのだ。

幸福とは快楽の別名だ。絵描きの快楽は絵を描くことでしか得られない。名もなく貧しく美しくもない者が幸福になる手の一つは、そういうことをやってみるというのも一つの手だ。

ただ快楽にはご注意ください。覚せい剤の服用や不倫でも窃盗でも、快楽はえられるのですから・・・。

オレもセザンヌの影響を受けたいです。