日別アーカイブ: 2019-11-15

  • 今日の予定は?【➀出/駅(30点)・配達(全粒50㌔ライ麦粉25㌔)・・・②荷/(とまと)・・・③収/(青玉とまと☚続き)・・・④作トマ畑(青玉とり☚続き)・・・⑤懸案事項/いろいろある・・・⑥他/・・・】

きのう何した?【➀出/・・・②荷/・・・③収/(青玉とまと☚続き)・・・④作/精麦(小麦60ライ麦30)製粉(小麦50ライ麦25)トマ畑(青玉とり☚続き)・・・⑤懸案事項/いろいろある・・・⑥他/・・・】

「出来ることをしよう!」などという呼びかけがある。最近気が付いたことだが、その「出来ること」で一番やりやすいのは思う事と考える事だ。出来ることをしよう!」などと呼び掛けられるとスグ「いやだなあ・・・」などと思ってしまうし・・・。思ったり考えたりは簡単にできる。と言うか、自我などに関わりなくそう(思ったり考えたり)してしまう。

それはとても簡単である。だから「出来る事」なのだ。が。それを外に表明するのにはためらいがある。そんなことを表明するとひどい目に遭いそうだ。ひと昔まえなら「非国民!」などと言われ、指さされ、ご町内の連絡も来なくなる。その連絡には米の配給日もあるのだが、来ない連絡では米の手に入れようもない。そうして飢える。飢えれば最終死ぬ。つまり思ったり考えたりしたことを他者に表明するのはかなり危ない事なのだ。

しかし、自分が何かを思ったり考えたりしたかどうかは、どうやって分りますか? それを感覚的事実に変えるのが言語使用なんだってことにも気が付きました。この言語使用は内言です。つまり何らかの形でアウトプットしないと自分が何を思い、何を考えたか分かりません。内言はすでにアウトプットですてば!

ここにこうして書いているこの日記は内言ではなくデスクール(=談話=外言)だ。それはそういう事で、相当危ない行為なのです。思ったり考えたりしたことを表明するのには細心の注意が必要だ。危ない、あぶない。

じゃあ、あなた。何を考えているんですか? 何を思っていますか? 内言とデスクールに分けて、教えてください。

あ・・・そうか! あなたの内言なんか絶対に知ることが出来ないんだって、いま気が付いたです。だってあなたの説明とは、わたしへのデスクールだもの。あなたが「内言としてはこんなことを思い、それをこんな風に言ってみた」という、それに内言はまったくないからだ。全部デスクールだった。

 

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きょうの四小節::拍子/旋律/和音を思う

きょうの漫画::コピー(セザンヌ)