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  • 今日の予定は?【①出/駅(40点)・・・②荷/(とまと・かぼち)・・・③収/(ゆりね)☚続き・・・④作/➀②③・・・⑤懸案事項/(いろいろある・・・)・・・⑥他/QnS(資材買い出し)・・・】

・・・。どうなんでしょう。まあ、ねえ。 問題は「自分をどう躾けたら日々快楽を得られるように生きられるか」ってことだろうネ。

 

きょうの英語::If somebody gives you something, who receives it? / I will receive it. But I wonder what is ‘the something’.  If it were a rattlesnake, I don’t receive it.

きょうの四小節::拍子/旋律/和音を思う。思ったら書く

 

 

きょうの漫画::新聞写真からのスケッチ「アベック」

 

きのうの(農業)新聞にあった写真を絵でコピしてみた。オレなんかだと「アベック」として知っている人物(画)だ。いまは何て言うんですか?「ツーショット」とかでしたっけ? あなた、こういうの身に覚えがあります? 何か、奇妙になまなましいです。すこし人物もやらなくちゃって思っています。人物はその生々しさが苦手なんですけどね。

画題としては歴史、人物、静物、風景、空想、抽象などですよね。他にもありましたっけ? 絵の題材。マンガって?

  • 今日の予定は?【①出/駅(50点)・・・②荷/(とまと・かぼち・ゆりね・じゃがい)・・・③収/(ゆりね)☚続き・・・④作/➀②③やまいもフレーム解体・・・⑤懸案事項/(いろいろある・・・)・・・⑥他/・・・】

・・・。

きょうの英語::Is it necessary to have a gun in order to protect yourself? / It’s unnecessary. Actually I don’t have it, but I can pass the time safety ever day. I haven’t ever had it.

きょうの四小節::拍子/旋律/和音を思う。思ったら書く

 

 

きょうの漫画::身辺スケッチ「八ヶ岳(きのうの続き)」

 

きのうの絵を手直ししてみた。ペイント3Dをかなり使った。小淵沢の街も描き入れておいたです。しかし手前の小屋の屋根が雑。八を取り巻く雲がわざとらしい。ダメ。(具象)なんであれ、(抽象)どうであれ、リアリティがなくっちゃあかん。

  • 今日の予定は?【①出/駅(35点)・・・②荷/(とまと・かぼち・ゆりね・じゃがい)・・・③収/(ゆりね)☚続き・・・④作/➀②③・やまいもフレーム解体・コンバイン無負荷運転1h・・・⑤懸案事項/(いろいろある・・・)・・・⑥他/・・・】

きのうの「個人と社会の関係の仕方」の続き。

さっきテレビを見ていたら薬物依存更生団体のダルクの施設建設が地域の「絶対反対」に遭って出来ないでいると報道されていた(京都)。ダルクだけでなく、道路とかゴミ焼却場とか火葬場とか学校とか保育所とかも反対に遭う(ことがある)。米軍の飛行場なんかもそうだ(沖縄)。そういう施設がくると地域が壊れて、そこの住民が地域から得ていた利得(静けさ・落ち着き・安心・近隣関係・・・など)が害されるという心配からの絶対反対である。絶対反対、反対、条件付き反対、条件付き賛成、賛成、大賛成。くらいの態度の取り方が区別されている。

絶対反対している方々もダルクの活動そのものに文句があるのではなく、その施設が自分の隣に来ることに反対している。「どこか静かな山の中に作れないのか?」というのである。電気は必要だが原発はどこか遠くの目につかないところに作ってくれというのとおなじだ。

一言でいえば、利得は欲しいが支払いはイヤだということだ。同じものなら安い方がいいというのも同じだろう。そりゃあそうだ。同意する。

そういうことが生活には普遍している。この普遍が個人と社会の関係の仕方の根深い問題だ。「こうだ!」と解決策が示されたことはない。いつもその場のチカラ関係の中で成る様になって行く。

それが現実だ。現実とはそういうものだ。その現実に呼び出されたら、その役回りに従って演技していくより他に行為のしようもない。そこに自由などない。

「僕は、わたしは、自由意思でそうしているのです!」とあなたがいう事を妨げない。が、オレの方も『そんなん、あんたの役回りに書いてあるセリフだもんね。あんたがやったり喋ったりしていることは』と内心思っている。オレはそれをあなたに表立って表明することはしないので、あなたも「それは考えちがいです!」と抗弁することもできない。オレを妨げることは出来ない。気も付かないだろう。コチトラ黙っているんだから。そう思っている人の視線をあなたは浴びることになるだけだ。冷たいよぅ、その視線。

そうした結果が成っていく。歴史ってそうして出来てきた。これからも。

この筋の中で中村哲先生のアフガニスタンでの援助を考えてみたいというのがこの文の主題だ。福岡で普通に医者やってりゃあ地方の名士ぐらいにはなれただろうに・・・。ってわけです。

ナカムラ先生は地方の名士になどならなかった。それで現地の数十万の暮らしを成立させ、アフガニスタンの国家勲章を受け、同国の名誉市民権も与えられた。それは先生の自由意思に基づいた行為に対するものだったのかということを考えてみたかった。

自由でそんなこと出来るわけがない。自由にはそんなチカラはない。そう思っている。

自由ではなく召命ならどうだろうか。そう疑っている。

・・・。またあとで。

 

きょうの英語::What the present participle of the verb ‘write’? / It’s ‘writing’.

きょうの四小節::拍子/旋律/和音を思う。思ったら書く

 

 

きょうの漫画::身辺スケッチ「八ヶ岳」

 

もう来春まで雪は融けない。そこにある雲みたいなものはペイントで入れた。白にしておいて影をグレーにしたらもっと良かったと反省している。と言ってもコレ、原画は名刺サイズでしかありません。