予定::【収穫(キウリ・ブロコ・ズッキ(保冷庫入れ))。荷造り(なし)。出荷(なし)。作業(トマ畑「誘引・芽掻き・下葉掻き・受粉」☚四回目、12うち3.5まで・コンバインカスタマイズ、続き出来ず)。その他(QnS「イマイ眼科定期検診・料理・洗濯」)/ 猿きち(「雪の夜」練習)】☚7゜34´晴れ。

・・・。

一句::ああ、と嘆いて 農民に 夏の朝(猿きち)

一首::ああ、と嘆いて 農民に 夏の朝 よろよろ起きて 躓いている(猿きち)

詩ぃ::『走る列車の リズムにつれて 缶ビールが 揺れている / 窓の 景色も そこそこに ああ、少し 酔ってしまったな / 海岸線は 故郷に向かう 道 / 負けたんじゃない 逃げるんじゃない ほんのチョット 弱くなった だけ』(六角精児/「ジーゼル」)

詩ぃってのは一首とか一句とちがう。リズム・メロデー・ハーモニをつけて歌うに適している。詩ぃといっても純粋詩ぃの人のことはよく知らない。

こんな詩ぃがあるとつい歌いたくなってしまう。長調の感じがするから和音はC、G、Fくらいを使えばよい。ちょっとマイナー和音も入れておく。それを三拍子(八分の六か?)にのせる。

『負けたんじゃない 逃げるんじゃない ほんのチョット 弱くなった だけ』の部分は気に食わない。四番まであるこの歌の三番までのすべてにこれが出てくる。きっとこれが売りなのだろう。

勝ち/負け、立ち向かう/逃げる、などの二項対立は当該社会で価値をもって語られる。「逃げるんじゃない!立ち向かえ!勝つんだ!」などと怒鳴られたことはないだろうか。自分で自分に言い聞かせたことはないだろうか。陰に日向に長い間そんなことを言われ続ければ、それに適応してしまう。そして「よゐこ」になる。社会とはそうしたものだ。そして負けたり逃げたりすることを『ほんのチョット 弱くなった だけ』と誤魔化す。

『負けちゃって 逃げちゃって、そしたら そこに ボタモチ 砂糖 ホタテ貝柱』くらい言ってもらいたい。

が、あなたは六角の詩ぃの方が好きだろう。六角のごまかし方があなたの気持ちにピッタリくる。つまり、あなたも「よゐこ」の一員なのだ。よゐこの反対はヤンキーか。よゐこにもヤンキーにもなれなかったおれに、生き方を教えろ! ばか。

 

R練習::雪の夜に(1~24)練習

きのうの譜の間違いを直して、色をつけてみた。四分休符が二つ続いている間を赤くしたのが気に入っている。そして、たとえば、㉑から㉔を「れそれどiらし」と三拍子で唄ってみる。それが音楽になって聞こえれば遂にあなたも楽譜が読めるようになりはじめたのだ。

 

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