• 予定::【収穫(キウリ・ズッキ・スイカ・マクワ)。荷造り(トマト・マクワ・キウリ・ズッキ)。出荷(トマト・マクワ・キウリ・ズッキ)。作業(トマ畑「木曜なのに金曜防除・木曜なのに金曜追肥・(誘引・芽掻き・下葉掻き・除草・病葉落し・小糠防除・受粉)☚六回目、12うち6から1まで出来ず」)。その他(QnS「自宅テラピ教室・料理・洗濯」)/ 猿きち(「雪の夜(23~44)練習出来ず)】☚17゜26´雨。

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天気予報によると、これから、明日、明後日と雨続きらしい。そうなると金曜にしていた防除や追肥ができない。今日してしまいたいということになった。稚内なんかこの時期なのに気温2度なんだって。何だか線状降水帯ってものが日本列島にかかっているというのだという。

気候変動のことで言うと、今は『人新生』という地質年代らしい。人の経済活動が地形を激しく変え、気候まで変えてしまう時代だというのである。サイトウコウヘイの「人新世の資本論」という本の題名に「人新世」が使われているので、「人新世」という言葉を知った。本は読んでいない。ユバル・ノア・ハラリの「サピエンス全史」も読んでいない。読んでいない本ばかりだ。

農業やって、笛吹いて、ピアノが弾けるようになりたくて、絵が描けて、詩をつくって、歌にして、なんてことになっているおれに、たぶん、きっと、本を読む時間なんてないだろう。でも、なんだかそういう話題が出てくると気持ちがジリジリするんです。ってことは、ホントはきっと読みたいんじゃないかな。

しかし本に何が書いてあるかより、本は言葉で書かれるってことの方に興味があります。「なんで?」って。言葉には何が出来るのかって。(仮の)結論はヴィジョンが作れるってことでした。人間にとって、そのヴィジョンこことを情報というのかもしれない、っていのはどうでしょう。

 

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