• 予定::【収穫(キウリ・ピマ・ズッキ)。荷造り(トマト・キウリ・ピマ・ズッキ)。出荷(トマト・キウリ・ピマ・ズッキ)。作業(トマ畑「(誘引・芽掻き・下葉掻き・除草・病葉落し・小糠防除・受粉・)☚七回目、12うち4,5,6番畝、重点☚出来ず」)。その他(QnS「料理・洗濯」)/ 猿きち(「雪の夜(23~44)再提出用F作りの練習)】☚10゜31´晴れ。

・・・。

「老人になる」ということをしている。この世に「生まれる」ことが初めてのように「老人になる」ことも初めてのことだ。そんな「初めて比べ」をいえば、何時だって「初めて」だったことに思い至る。

そこでの問題は「価値」だろう。生まれた赤ん坊には「這えば立て、立てば歩め」(の親心)などの期待が寄せられる。少しして子供になれば、「バカでも達者がようがんす!」として育てられる子と、「賢くお利口に」育てられる子と、「達者で賢くお利巧」に育てられる子とに分かれるだろう。「病弱で、バカっ子」だったらどうしようなどと悩む。身体障害や知的障害を持って生まれた子だったら、もっと、どうしよう、どうしよう、となるだろう。

このように寄せられる期待の事を「価値」といってみた。価値は社会に流通している。どういう価値を自分が実現すべき価値として受け入れ、それに向かって努力してゆくか。

「老人になる」という初めてのことをする場合の価値を知りたい。よく言われるのは『ピンピンころり』だが、それになるために毎日何をすればいいのか。『今日する用事があり』『今日行く場所がある』ことで『ピンピンころりん』が実現するのか。

なにか、それだけじゃあ嫌だなあ。考えて、もう少し満足のいく価値をみつけたい。

 

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