• 予定::【収穫(ハナオク・ジャガイモ出来ず!)。荷造り(トマト・ハナオク)。出荷(トマト・ハナオク)。作業(トマ畑「金曜防除・金曜追肥」・コマツ畑「種はずし・耕耘・施肥」・トマト畑「誘引、芽掻き」1,2通路重点・ハクサイ苗「捨て植え」続き!)。その他(QnS「イマイ眼科定期検診・料理・洗濯」/ 猿きち「雪の夜(23~44)2再提出F作り練習!出来ず!」)】☚6゜25´晴れ。

・・・。

今、トマトの箱詰めを終えた(6゜20´)。36枚だった。どんな値段がついているかは農業新聞の市況欄を参照して予測する。Aクラス(秀)のM(24個入り)で一枚あたり3,240~2,160円(太田市場)がついていた。だけどさあ、Aクラスなんて少ないんだよ。メインはBクラス。そしてこっちの出荷先は甲府だもんね。ああ、だめだ。ああ。

そして10月に入れば麦畑をつくり、そこへ種まきをする仕事に追われる。うう。

しかし、話しは変わります。

いいんだか、わるいんだか」を口癖にする女を知っていますか? おれは知っています。「そんなこと、言ったってダメですよう」が口癖の女も知っています。知っているのはそんなことばかりさ。

そして、足りないのはううええおおか。

日本語の母音ってなんで「あいうえお」なんだろう? 英語なんかわけがわかんないほど多い。アラビア語なんか母音はたった三つだぞ。日本語でそえらしく言えばああ・うう・いぇーだけだ。

だいたい母音てなに? 子音は?

母語については、そんなん(母音・子音)、知らないうちに身に付いちゃう。その身にいた(無意識の)音韻体系で外国語をやる。英語のBとV、LとRの音の違いなんて分からないのはこの身に付いた「無意識の音韻体系」で英語をやるからだ。無意識だからやめようとしても止められない。この無意識が邪魔をする。こうして人生は儘ならない。

この「音韻体系」を「ものを見る目」と入れ替えることが可能だ。こうして、ものの見方も、また、ままならない。

ままならない::『思い通りにならない 不如意 自由でない 不自由な 思うに任せぬ  思惑通りにいかない 自由がきかない』(Weblio類語辞書)

このWeblioの「ままならない」の解説には、「わたし」には「自由」があるんだっていう前提があるのです。そうでなかったらこんな解説なりたたない。これが「ものを見る目」の一例です。Weblioのような「ものの見方」のことです。そういうものの見方をしても誰も苦情を言わない。だって、あなただってそうしているからだ。

でも、自由なんてありませんよ。道を歩いて行って、それが二股に分かれている。「どちらでも好きな方に行けばいいから!」って言われて、あなたどちらかを選ぶでしょう。行く(=生きる)んだからさ。そのことを、「選んだ」のは「わたし」だって思う。だから「わたしは自由だ」って思える。

でも、違います。(無意識が)選んだあとで、それを「わたしが選んだ」と引き受けているだけです。これは歴史的なことです。旧石器時代人なんてきっと何かを「わたしが選んだ」なんて意識しなかっただろうと想像します。

こういうふうに「ものを見る」のが受動意識仮説です。この「ものの見方」に囚われているおれは、また、ままなりません。そういうことになるのは、わたしたちが「言葉を使っている」からです。

でも、それでいいんです。言葉は虚構をつくるための資源だから。また、それなしで虚構はつくれない。必要十分。

 

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