• 予定::【収穫(なし)。荷造り(カボチャ)。出荷(トマト・カボチャ)。作業(ヤツガシラ整理・麦踏み「二回め」)。その他(ツキタ大工「自宅待機」・QnS「料理・洗濯」・  猿きち「掃除」、雪の夜に「1~70通し練習☚続き!」】☚12゜22´::晴れ。

::(「やった!」 「途中だ!」 「出来なかた!」)

・・・。

 

ものの見方の転換。そういうことが起こる。それを例で示そう。「安富歩」がいいだろう。これは「ヤストミアユ」と読む。親は「ヤストミアユ」と読みを付けたが本人が「ヤストミアユ」に改名し、それは簡単だったと述懐している。親とはもう何十年も音信がない、とのことだ。なにしろ「ものの見方の転換」をおれに何度かもたらしたのが他ならぬそのヤストミだから、例にしないわけに行かない。

別にヤストミでなくてもよい。マスメディアに登場するあなたのお気に入りのアナウンサーでもタレントでもスポーツ選手でもいい。そんな誰かを思ってください。思わず「マスメディア」と言ってしまったが弱小メディアでもいいし、ことによったら隣のお兄さんお姉さん爺ちゃん婆ちゃんでさえいい。そんな誰かを思って欲しい。

ずば抜けた能力を持つ者がいるとする。たとえば100㍍を9.6秒で走るような能力のことだ。この能力を持った者をあなたは祝福できるか、という問題となって、その「ものの見方」はあらわれる。あなたの思った誰かはそんな能力を持った誰かだっと想像します。あたってますでしょう? その人を祝福できるから、あなたは「気に入っている」のです。その人を「気に入っている」は「祝福する」からです。

::あなたが気に入っている人は、あなたに対してどう振舞う人か。答え::一言でいえば「なにかしら益をもたらす人」であるだろう。たとえそれがライバルであっても、その人がいることで「励みになる」などは益をみたらす人である。金をくれる人も良い。親に育てられている子供などは親が生命線だ。そうかと言って「仕事をくれる人」などには恨みがあるかもしれない。仕事はくれるが大幅にあなたの益を損ねるような仕事のくれ方をする人を気に入るはずがない。「いつか見返してやる!」材料としてはいいが、祝福はしていないはずだ。

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