• 予定::【収穫(なし)荷造り(なし)出荷(なし)。作業(なし)。その他(QnS「料理・洗濯」、猿きち「掃除・ガボット1~40通し練習」)】☚8゜12´::晴れ

::(「やった!」「  途中だ!」 「出来なかた!」)

・・・。

う~。暮らしやすい世の中にくらせば生活は楽なのだろうと思うが、わたしの行動の仕方で暮らしやすい世の中が出てくるのかどうかという問題がある(=自由の問題)。人殺しなんかせず、盗みもせず、親切にし、拾い物は届け、うまいことでも言っていれば暮らしやすい世の中が出てくるのかという問題だ。そんなん信じられない。生れるより前から人間関係はあり、その関係のなかにうまれ、その中に生きるのだから、行動はそのすでにある人間関係に適応していなければならない。

ナチスドイツのレニングラード(=現サンクトペテルブルク)の900日包囲戦の中にプチン君の両親がおり、死者は約63万(実数は100万以上)、その97%が餓死。その両親の間に1952年に生まれたのがプチン君だ(オレは1949年)。どんな適応をしなければならなかったか(オレもすでにあった人間関係に適応して今日まで生きた)。

そのプチン君がウクライナ侵攻を命じている。そのプチン君を大統領に選ぶのがロシア国民だ。ぼくらはキシダ君を首相に選ぶ。適応の結果オレは農民になった。そのおれにキシダ君を首相に選ぶ権利はないが、キシダ君が日本国の首相をやっていて、おれは日本国民で、戸籍を作られ、現住所を登録させられ、教育され、職業を持たされ、消費税や固定資産税をはじめいろいろな税金を課せられる。

ったく。全体がどうにもならない。成るようにしかならない。事は成りゆくようになるしかない。天気予報ににている。天気はどうにもならないが、雨が降ればいいと願う人がおり、晴れればいいと思う人もいる。坑道にいて天気なんか意識にのぼらない人もいる。早く仕事が終わって夫を相手に一杯飲んでちょっとヤッて寝る事を願っている。そういうことをそれぞれの実存といってみた。良いも悪いもない。人は実存してしまう。プチンもキシダもオレも。

 

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