• 予定::【収穫(ゴボ)。荷造り(ゴボ)。出荷(なし)。作業(ライ麦補播き「続き❷」・フレーム解体・トマ畑施肥)。その他(QnS「買い物・料理・洗濯」、猿きち「上水水漏れ調査「植木6本+切り株1除去」・掃除・ガボット1~40通し練」)。】☚8゜37´::晴れ・無風。

::(「やった!」「途中だ!」「出来なかた!」)

・・・。

きのう肥料「アミノ骨粉」の配達があった。配達に来た2トントラックがウチの畑の道でスタックしてウチのユンボで引っ張り出した。雨とか雪とかが降っているときのウチの道は危ないぞ。それはそれとして・・・

人間関係ってことを考えて、コミニケーショってことを考える。ここで、

::「まったくコミニケーションのない人間関係ってあるだろうか」

という問いを立ててみる。例えばオレと天皇だ。天皇から声をかけられたこともないし、天皇にウチのトマトを買ってもらったこともない。しかしオレはマスメディアを通して天皇のことをその限りで知っている。天皇の方はオレ猿吉のことは知らないが「国民の幸せを祈ります!」とかは言うから、そのときの『国民』の中にオレは入っているだろう。そういう意味ではお互い人間関係がある。そうしておいて、

「実存」を考える。実存は「生身の人間のなまの現実」のことだ。ある人の実存とはその人が男であるか女であるか、いくつか、金持ちか、美女か美男か、どの国の人か、時代はいつか、社会的立場はどうか、強いか弱いか、などである。そんな属性を持って人は生活している。つまり人は実存している。

ここでコミニケーションを「交換すること」としてみる。あいみよんとファンは交換する。ファンはあいみょんを知っており、あいみょんはファンを知っているから、お互い交換しているとする。ゴルゴ13と対象は交換しない。だって対象はゴルゴが狙撃してくることなんか知らないもの。オレと天皇とはメディアを通して交換する。そんな感じなのが交換だ。物のやりとりが交換の本来の意味だが情報のやりとりも交換に含めてみた。結論として、

「人間関係がある」=「コミニケーションがある」というのが言いたかったことだ。そして愛とか暴力とかの発生源は人間が実存であることだ。強い人と弱い人がゐれば強い人が弱い人を虐める事もできるし、可愛がることも可能だというわけです。男と女の間の愛と憎しみでも同じで、プチンとゼレンも同じだ。

ここで自由の問題を入れ込めば「人は欲しい実存を手に入れられるか?」という問題になるでしょう。おれはずーっと「手に入れられない」としています。「欲しいこと」それ自体が欲望の起源の問題をかかえています。

そして言語使用はコミニケーション(=人間関係)の一部である、と言いたかったです。

 

ガボット1~40通し練::

一ヵ所まちがっている。

 

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