• 予定::【収穫(ナバナ・ゴボ)。荷造り(なし)・出荷(なし)。作業(HKnM草刈・フレーム「解体❹・トマ畑「施肥」)。その他(QnS「生活馴らし・イマイ眼科検診行き・料理・洗濯」、猿きち(上水道水漏れ「調査・配管出し③」・掃除・インテルメッツヲ「1~8練」)。】☚7゜14´::晴れ。微風。暖かくなるといいな・・・。暑くなるのはいやだ。

::(「やった!」「途中だ!」「出来なかた!」)

・・・。

『インテルメッツヲ』って何だとおもいますか? 「間奏曲」ってことらしいです。楽曲って奏されるものですが、その前に「間」がついているから、何かと何かの「あいだ=間」に奏される曲だってことです。じゃあ、何と何の「間」なの?

ほら、オペラって何幕かに分かれているでしょう。 その幕間に演奏されるのが『インテルメッツヲ』なんだって。

ところでオペラ。オペラなんて見たことあります? おれはありません。だいたいにオペラなんて嫌いです。音楽で訳がわからないのがこのオペラです。

まえに『サチロス・コロス』の話をしましたが、それは歌と踊りつきの古代ギリシャ悲劇でしたよね。と言っても、劇のくせに「歌われる劇」です。西洋でルネサンス時代が来て、その古代ギリシャ悲劇を復活させようとしたのがオペラの始まりらしいです。イタリアのフイレンッチェで1600年、リヌッチーニの詞・ペーリの曲で『エウリディチェ』ってオペラが初演されたのが現存するオペラの最古のものだって教わりました(ツガミ・エイスケから)。エウリディチェ自身ギリシャ神話の女神です。

だいたいオペラって変なんです。劇は普通歌いませんもの。それを全編歌っちゃうのがオペラです。起源は古代ギリシャでした。古代ギリシャが相手なら「ま、いいか」って感じ。『サチロス・コロス』付の全編「歌う」古代ギリシャ悲劇をみれば、おれだって感動するんじゃないかと思います。ということで『インテルメッツヲ』でした。「間奏曲」です。

 

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