• 予定::【収穫(キウリ・ズッキ・インゲ)。荷造り(なし)。出荷(なし)・作業(草刈り「刈り払い機」・トマ畑「選果」・麦畑「▽トラクタ除草」)。その他(QnS「自宅テラピ教室・料理・洗濯」、猿きち「掃除・▽インテルメッツヲ(25~39 /模範のコピー)」】☚10 ゜02´曇り。無風(=0km/h)。

「やった!」▽「途中だ!」「出来なかった!」

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いろいろ考えてしまう。そんな考える中のうちに野生動物のことがある。こんなところで農業をやっているとホント、野生動物って「やだ😩なあっ~」て思う。自家用に作っているトウモロコシはキツネにやられ、トマトはカラスとキジに突っつかれ売り物にならない。イノシシ、サル、シカも碌なことをしない。タヌキだってトウモロコシを襲うのだ。クマなどだと引っかかれて死ぬこともある。アベ君はヤマガミ君にやられたが、オレはクマにやられるかもしれない。あっちは人間関係のもつれでこっちは野生関係のもつれだ。

反対に野生動物の立場にたつ人もおられる。『もともと野生動物の住んでいたところに人間が来て、畑や田んぼを作ったんじゃないか!』なんてことを言う。『だから後から来た人間が悪い』というわけだ。先着者に正義があるという考えである。インデアンはアメリカの先着者で、16世紀からの欧州からの移住者なんかどうなんだろう、って思う。移住者が先着者に謝ったという話もきかない。

先着者ということで言えば「先に生まれた者」は社会の先着者である。そういう事で言えば団塊世代のオレなどはかなり先着者として厚遇されている気はする。年金とか医療費のことだ。

先着者のことを「先生」といい、後から来た人のことを「後生」というのはご存知の通りだが、国政をやる人にはこの先生と後生が共に盛り上がって一つになれるような国づくりをしてもらいたい。先生は後生を信頼し、後生は先生を尊敬するような関係がいい。そうなっている気がしない。後生に恨まれていると思う。

野生動物のことも、この「先生・後生」関係で何とかならないだろうか。そんなことを考えたのだが、本心を言えば野生動物なんてぶっ殺してやりたい。それなのに武器がない。せいぜい狩猟免許をとって罠を仕掛けたり銃で撃つぐらいだが、トマトの手入れや除草が忙しく、そんなことやってる暇がない。

内密の話なのだが、十数年前に農協の売店で買った罠をモロコシ畑に仕掛けておいた。そこにキツネが掛っている。が、野生のキツネなんて、どんな病気や寄生虫を持っているか知れず、それが怖くて罠を外してやれていない。歳をとってカネがないことと共に、それもオレの苦しみの一つだ。苦しい。このことは内密にしておいてもらいたい。

 

インテルメッツヲ(25~39 /模範のコピー)::できませんでした・・・。

 

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