予定::【収穫(トマト・キウリ・ハナオク)。荷造り(トマト・キウリ)。出荷(トマト・キウリ)・作業(麦畑「耕耘1」・苗管理「ハクサイ」・トマ畑「九花房あて受粉、誘引、芽掻、三段下葉掻き開始」・バインダ点検清掃仕舞)・その他(QnS「料理・洗濯」、猿きち「掃 除・春の足音「1~10小節」練習)☚6 ゜42曇り。中風。きのう雨が降ったが、風が吹くから、よく乾くだろう。

「やった!」▽「途中だ!」「出来なかった!」

・・・

痒い話ね。話の出どころはQnSからである。Qは『痒いと似たような感覚を三つ挙げよ』と問うてきた。「痛い・くすぐったい・暑い」の三つを挙げておいた。

『痛い場合はどうするの?』                       「押さえる!」                              『くすぐったい場合は?』                        「逃げる!」                              『暑い場合は?』                            「扇風機をかける!」                          『痒い場合は、掻くよね。痛いや、くすぐったいや、暑い場合との違いは、掻くと気持ちがいいことだと思わない?』                    「暑い場合に扇風機をかけると気持ちがいいけど? 痛いやクスグッタイもそれに応じて何かすると、それなりの気持ち良さが生まれると思うけど・・・」

問題は「痒い」場合の対処方なのである。Qは「痒い」場合は「掻く」という対処をすると特別な快感があるのではないかという主張だった。何かの感覚があって、それに対処するのは、それぞれに快感があるからなのではないか、とおれは思った。

問::全ての感覚の名前をあげよ。答え::見える・聞こえる・触れる(痒い、痛い、暑い、寒い、冷たい・・・)・旨い・匂う /  意識する(妄想する、思う、考える、期待する、性欲する、腹が痛い・・・)くらいが思い浮かぶ。一応感覚器官のあるものと、脳内感覚(=意識)を区別しておいた。感覚については

三つくらいに分けられると思う。❶感覚器官のあるもの。❷身体の感覚。❸脳内の感覚の三っつだ。

問1::感覚したものに対する対処方をすべて言え。答え::・・・。多すぎてどうにもならない。歴史が進むと対処方も増えてくる。江戸の人は海外旅行なんかしなかった。

問2::Stimuration Reation(=刺激反応行動=SR)のうち先天的なものと後天的(=文化的)なものを区別せよ。答え::ソフトボールの球が顔面に飛んできたら目を瞑るのは先天的。ソフトボールの試合をしていて、バッターが球を打つか打たないかは後天的(=文化的)。

人の振る舞い(=行為)について、こういう理解の仕方もあるなとQの話を聞いていて思いました。

 

春の足音「1~10小節」::「模範のコピー」練習。きょうは出来るか?::チェンバロ伴奏を少し写し加えた。音はMuScの機械音。

模範のコピー::9がもたついた。

 

 

 

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