予定::【収穫(トマト・キウリ)。荷造り(スイカ・マクワ。ミョウガ)。出荷(スイカ・マクワ・ミョウガ・トマト)・作業(・苗管理「ハクサイ」十花房あて「受粉、誘引、芽掻」三段した「下葉掻き」・その他(QnS「料理・洗濯」、猿きち「掃 除・(笛::春の足音「11~26小節」::練習)」☚7 ゜09曇り。無風。夜じゅう雨だった。きょうのトマトの収穫が雨に当らぬようにしたい。

「やった!」▽「途中だ!」「出来なかった!」

・・・

思い出せなかった名前は「アリス・ミラー」でした。やっぱり覚えていなくて、調べてわかりました。綴りは“Alice Miller”です。「アリス・ミラー」で検索しても性別は分かりません。“Alice Miller”なら写真がでてきて、ご婦人とわかります。ミラーは『人間社会の暴力性の根源を、幼児に対して加えられる暴力に求める。三歳までの子供は、親をはじめとする大人に対して全く抵抗することができず、自分でその場を離れることもできない(wiki)』という主張を持っている方です。おれはこれを幼児だけの問題ではなく、大人に対する国家が『親をはじめとする大人』にあたるとみたので、この比喩の元をつくった「アリス・ミラー」の名前を思い出したかった。思い出せなかったのは覚えていなかったからだとわかった。

アリス・ミラーは人名で、この言葉とともに顔写真もおぼえ、どんなことを言った人なのかも憶え、この人への「悪いうわさ」もおぼえた。このとき、言葉「アリス・ミラー」はどういう意味をもつのか、という問題が残る。

たしかに三歳までの幼児は『親をはじめとする大人』から逃げられません。生物として生きるように仕向けられているのですから、『親をはじめとする大人』を受け入れるしかないのです。わたしたち大人にとってもそう言う事があるのではないかということで、それが欲望の起源だと思っています。

なお名前アリスは『不思議の国のアリス』だったり、『アリス』という名の歌のグループだったり、小説の主人公『有栖川有栖』だったりします。知りたかったのは“Alice Miller”でした。息子にマルティン・ミラーがいて、そのAliceから虐待を受けたとの証言もある、とのことです(=「悪いうわさ」はこのことです)。アリス本人が身をもって「そのこと」を経験し、「仕方なさ」を経験しているのかもしれません。

 

 

笛::春の足音「11~26小節」::練習::『遅いテンポ』で『模範』をコピーした。17と21の低音のファがいけない。これをなんとかしたい。

 

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