予定::【収穫「スペルト麦」荷造り「なし」 出荷「なし」 その他「23トマ畑(金曜防除・金曜追肥・(誘引、芽掻き、下葉掻き、受粉)」 QnS「診療所(行き)・料理・洗濯」・ 猿きち「掃除・笛:お洗濯ワルツ(❶第三部分、❷通し)練習」☚☚7゜14´曇り。風(なし             

      (やった!)▽(途中だ!)(出来なかった!)   

::どよんどん はおのまとぺか きごうせっ (ちもきになるけ さのどんてんØ::どよんドンはオノマトペか記号接地も気になる今朝の曇天

::Is Doyondon an onomatopoeia?
I’m also worried about symbol grounding,
It’s dark cloudy this morning.

・・・

『言語の本質』という本が話題だ。目次だけはKindleで読んだ。

言葉の獲得(人類史的に・個人的に)にオノマトペが重要だということは知っている。赤ん坊がよくやる。赤ん坊の勝手な発音だ。勝手と言っても法則は在るだろう。赤ん坊の体は楽器と同じで、そこから出せる音は勝手ではないはずだからだ。ソプラノリコーダはどんなにデタラメに吹いてもソプラノリコーダの音しかでない。それを「オノマトペ」と言っている。タカハシゲンイチロウの『飛ぶ教室』でこの話は聞いて知っていた。ジュウシマツの歌の喩えで理解しようとしている岡ノ谷 一夫とは違っている。こっちは楽器の喩えであり、そのうちそれがメロディを奏でだし和音も作るようになったのが母語ということでいいだろう。このとき大切なのは赤ん坊を取り巻く他者(=社会)である。この他者の反応が意味となる。

記号接地問題は人の体が音を出しながら(赤ん坊のやる「アバアバ」とか「バーア」とか「クア」とか・・・)何かを経験するときに、社会(=例:母・父・兄弟姉妹・爺ちゃん婆ちゃん・赤の他人・・・など)からの反応を参照に、身体的に意味を把握する問題だ。その後これが母語となって定着する。

外国旅行などしてその国に行ったことがあり、テレビの旅行番組などにその国の観光地が映ると(例:トレビの泉・真実の口・・・など)奇妙に空気感がわかって「あ、わかる」って感じがするのも記号が接地しているのではないかなどと思う。ここでいう記号は下記の『記号接地問題』で言っている辞書的な定義とちがい、メロディーや写真や動画なども含む。接地とは身体的な経験があるということだ。

記号接地問題::『シンボルグラウンディング問題(Symbol grounding problemもしくは記号接地問題)とは、記号(Symbol:シンボル、要するに文字列/言葉)が実世界の意味につながっている(grounding:接地している)かを論じる問題である。人間は記号と実世界の意味を結び付けて言葉を理解している一方、(特にルールベースや知識表現ベースの)コンピュータ/人工知能では必ずしも結び付いていない、つまり言葉を理解しているわけではないと主張されている。フレーム問題と同様に、人工知能における難問とされる』(AI・機械学習の用語辞典)。

この問題は数学の「証明(=ある種の説明)」における言葉遣いが理解されるにはどんなことを経験していなければならないかを考えているときに出会いました。コンピユータは数学の証明ができるのかという問題です。人間が証明して「わかる」のと、コンピユータ(例:ChatGPT)のやる証明の違いです。コンピユータは「わかる」って感じがしているのかなあ。

コンピユータを他者に入れ替える場合はもっと複雑になります。他者の歯痛はわたしの歯痛ではない、などとなります。「わかる」という感じは他者でもコンピュターでも同じで、どっちみち、わたしには関われない。わたしが感じている「わかる」という感じはわたしだけのものだ。

 

笛:お洗濯ワルツ(❶第三部分、❷通し)練習::❶のれ!目標126BPM。

126BPM::

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