• 予定::【 収穫「ウリ・ピー・ナス・ゴヤ」 荷造り「トマ・ウリ・ピマ・ゴヤ」 出荷「ライ麦・トマ・ウリ・ピマ・ゴヤ」 その他「トマ畑(誘引・芽掻き・下葉掻き・芯止め)」・除草(刈り払い機・HKnM・トラクタ・グリホ)」 QnS「料理・洗濯」・ 猿きち「掃除・笛:お洗濯ワルツ(通し)練習」 ::☚☚7゜15´晴れ。風(南2m/s)。

(やった!)・(途中だ!)▽・(出来なかった!)無印 

::あらくさの のびたはたけを みわたして (そのむこうには ふじがみえるが)::荒草の 伸びた畑を 見渡して その向こうには 富士が見えるが

::i look out over the field of wild grass,
beyond that,
i can see Mt. Fuji.

・・・

畑に雑草が伸び切ってしまっている。そういう畑を管理しているオレは嫌な気持ちだ。だがその畑の向こうには日本一と言われる富士がある。その山を目指したインバウンドも多いようだ。日本の経済の酷さを雑草畑に例えるなら、向こうに富士を見ても何が日本一なんだという文句も出てしまう。

そうはいっても『地域革命』は進んでいるようだ。明石(人口30万)が起源となって兵庫の三田市(11万)、岩手県(117万)、東京の立川市(18万)と選挙で無党派・市民生活派候補が勝っている。そして次は埼玉県の所沢市(34万)の市長選挙だ。その開票は10月22日(日)だ。これに注目して欲しい。そのほか無党派・市民生活派が勝っている選挙もかなりの数ある。この流れが本物になって欲しい。

キーワードは「子供」らしいが、おれ自身はまだこの「子供」の意味がよくわかっていない。「未来」はこの「子供」が作って行くもので、だから未来を大事にするということは子供を大事にすることだと言うのだが・・・ひとつわからない。オレなんか老人なのだから老人の生活を良くするとは年金が上がることだくらいに思っていて『子供』についていけていない。

市町村選挙では市町村が関われる市町村民の生活、都道府県なら都道府県が関われる都道府県民の生活、国なら国が関われる国民の生活をよくするという政治姿勢がこの『革命』の中心にあるものである。それが『子供』というキーワードなのが一つ分からないところだ。

自民・公明・維新などは『中央との太いパイプ』を売り物にした政治だったと言っていいだろう。『中央との太いパイプ』なんかあったって、市町村民の生活も、都道府県民の生活も、国民の生活もちっとも良くならないということを学んだ結果が地域革命だろう。

その結果が人口減少、国民所得の停滞、物価値上がり、防衛費三倍増、アルプス処理水の海洋投棄などをもたらしていることを学んだ。『中央との太いパイプ』から実際の『生活が楽になる』に政治姿勢が変わることをのぞむ。

雑草が伸び切った畑のむこうに日本一の富士が見えている生活を嫌う俺だ。『渡世のしがらみ』が雑草に見えてくる。それが『中央との太いパイプ』だったことを知った。『太いパイプ』に流れるのは上からの屁理屈と大言壮語とハラスメントの言葉ばかりだった。そこには「自己責任!」なんてことばも聞える。

 

笛:お洗濯ワルツ(通し)練習::22小節からと高音部の練習をしておいた。

 

アルトリコーダ最高音のG5(=五番目のソ)がこれ。

 

 

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