予定::【 収穫「なし」 荷造り「なし」 出荷「なし」 その他「配管(掘り出し片付け)・除草(手・刈り払い機・HKnM・トラクタ・グリホ)」 QnS「料理・洗濯」・ 猿きち「掃除・笛:お洗濯ワルツ(通し)+自主練」 ::☚☚9 ゜34´雨。風(なし )

(やった!)・▽(途中だ!)・無印(出来なかった!)

::ついたちじ しんふつかりょか っきもえて (なにおこるのか きょうはみっかだ )::  ついたち 地震、 ふつか 旅客機 燃えて、 何おこるのか     今日は三日だ           ::

::The first: there’s an earthquake, the second: a passenger planes are on fire,
what’s going to happen?
it is the third day.

・・・

きょうは正月三日だ。

きのうJALの旅客機が燃えた。おとといは能登の地震だった。そして今日は三日なのだ。そう続けば何が今日は起こるのかと心配になる。

そこに見つけのはオレがニュースに反応しているということだ。ニュースにはウクライナのニュースもあるしガザのニュースもある。しかし国内ニュースは身内のことのように思える。身内とはなにか。

身内とい言えば親族がその典型だろうし、大多数の人が親族を経験していると思う。親・兄弟姉妹・爺婆・叔父叔母・孫・ひ孫などを経験していると思う。

身内といっても一国というのは国民国家のことであって、言葉そのものの身内ではない。それはあえて作ったものだ。起源はフランス革命だった。フランス革命の後にナポレオンが出て、傭兵ではなく、国民を兵隊にしたらそれがやたらと戦争に強かった。それを国民国家と呼んだ。以後、国民国家は世界中でコピーされて、世界は国民国家オンリーになってしまったのだ。

国民国家としての日本国を作るには、国語として標準日本語を準備し、戸籍に登録し、現住所を届けさせ、学校を作って教育し、病院で治療し、年金を与え、貨幣を発行し、税金をとって国家を運営して行くことが必要だった。すべて人為だ。その国民国家に暮らすものを身内のように感じてしまうという事こそ権力の狙っていることであり、その権力は国民が選べるという建前になっている。

そういうことは自然ではない。人為だ。あえて作る以外にどうしようもないだろう。そのために必要なのが虚構だった。虚構のことを物語といってもいい。一つ忘れて欲しくないのは物語を作るには言葉を使うほかには作れないことだ。

しかしそうして「あえて作ったもの」が自然のように思えてしまう間違いをわたしたちはしているように思う。それが自然のように思えてしまうのは、生きてゆくために同じことの繰り返しを通してしか生きられないことが原因だと思う。同じことの繰り返しこそ自然だと感じるように私たちはプログラムされている。いつも陽は東から昇る。

 

笛:お洗濯ワルツ(通し)+自主練::練習。

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