予定::【収穫(なし)。荷造り(なし)。出荷(なし)。作業(こゆき白粉12㌔・麦畑「二耕め」続き!✗(再度トラクEかからず☚ゲンタ来☚見立て;「発電機不具合で充電できず」)。その他(QnS「帰宅・料理・洗濯」/  猿きち「雪の夜に」1~69通し練習☚続!)】☚8゜15´晴。

::(「やった!」 「途中だ!」 「出来なかった!」)

・・・。

きのうはすっかりグレてしまった。グレるとどうなるか。通常は酒を飲みダラダラし始めそのままテレビを見ながら寝てしまうってコースを行くことになる。が、きのうは酒も飲まずテレビも見ず、ひたすら寝た。

酒を飲む代わりに肉まんを4個食いカレーを二皿食い出来合い牛乳コーヒを一リットル飲み、少し腹が痛くなり、そうしてさっきまで寝ていた。

エラそうなことを言って毎日過ごしているが、そのおれにかかっているストレスは相当なもんだと思う。ストレスの原因は「情報」だ。「情報の世界」の中で「情報としての自分」を位置付けるとソノ惨めさに愕然とするってことだ。

石和のおじさんなんか情報に侵されていない。テレビは見ず、スマホは持たず、パソコはしない。新聞なんか読まず、猫を相手に暮らしている。年金をもらいながら金物回収が仕事だ。朝七時に家をでてお得意コースを回り十二時までには仕事を終える。仕事に出れば一日一万円ほど稼ぐ。中卒で「味の素」の正社員だったので年金もおれより多いはずだ。娘二人や孫数人が近所にいる。奥さんは七年前になくなった。ガンだった。そうやって孫に小遣いをやり、人の道をお説教し、上機嫌に暮らしている。

圧倒的に自民党支持の人だ。自民党支持でないおれはオジサンに一発食らわせたいが、食らうのはいつもオレの方だ。何言ったって否定される。

「平均年収で日本人は韓国人に抜かれった!」って言って自公政治を貶めたいが、オジサンは平気。「韓国は少しの金持ちが皆んなとっちゃってるだけ。平均の話だ。日本人はみんな平等だ!」と言って平気だ。

おれとオジサンとどっちがシアワセかっていえばオジサンだろう。おれは不幸なのだ。不幸な者がぐれている。

ほんとに「どうしよう・・・」。今日はちゃんと働けるかな。

 

::『年金をもらいながら何か仕事をしている人』の生産物の特徴はなにか。答え::値段度外視で生産物を売れること、である。年金をもらえない若者がその値段と競争しなければならないので生活が苦しい。「一月万冊」では年金をもらいながら竹細工職をしている人のコーヒーフィルターが二千円で売られていると嘆いていた。年金が若い人をそうとう苦しめている。そういう金をもらうってことに後ろめたさを感じるおれです。ああ!

 

情報をどう扱えばいいんだろう・・・。オジサンみたいに情報から切れちゃうってのも手か?過去も未来もなく「今・ここ」だけを生きるんか?

うう。・・・また情報の世界に入ってしまった・・・。苦しい。

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